なんとか月間PV10万達成したブログサイトを捨てることにした理由

知恵

答えは簡単。つまらなくなったから

もう答えがでてしまっているので、もう語ることもないのですが・・・。

過去、書いていたの記事の内容は大きく2つです。

1つは、サッカー J2 アビスパ福岡の記事。
もう1つは、Linuxを中心にしたテック系の記事

です。あとは、購入したガジェットをレビューしていましたが。

全部つまらなくなりました。

なんでつまらなくなったのか

これも答えは簡単です。

本音で書いてなかったことが多かったからです。

特にサッカーの記事は「余所行きスタイル」で書いていました。
そりゃ、本音でやってないですからね。何かを取り繕って書いているわけですから。
どっか歪がでます。そし、徐々に自分でも「ズレ」に気がついてくるわけです。

一度、そのズレに気がつくと、いろんな綻びに気がついてきてしまうものです。

今どき「これから、ブログ書こう!」なんて方は少ないのかも知れませんが、一応10年近くブログを書いてきた経験からアドバイスを送るなら、自分を偽らないほうがよい。でしょうか。

ガジェットを買って、レビューを書いたりしていましたが、自分自身が日常でそういう記事を読むのかと。

絶対読みません。

仮に読んでも、「なんでどこの誰だか知らねーやつのイキったレビュー記事なんか読むか!お俺が欲しいものは、己の経験と知識と直感で選ぶ!」と、思ってしまうタイプです。

とはいえ、アクセス数を増やすには世間に烏合してしまったほうが早い。
そう思ったんですね。

これが間違っていました。

一応、そんな記事でも一応、10万PVを超えていたので、サラリーマンの平均お小遣い額くらいの金額は私のところに運んできてくれていました。

利益があるよね。まあ、いいか。と割り切っても良かったんですけど。

「自分が書いた記事を読み返したいと思ったことがあるか」

と、考えたとき、そんなことはほとんどなかったと思います。

時々、Linuxのことで、「あれ?どうするんだっけ、コレ?」と思って検索すると、自分のブログに帰ってくる。なんてことがありましたが、年に1回か、2回程度です。

自分自信が書いた記事に、もう一度自分自身が価値を感じる記事なんて、そのくらいしかなかったわけです。

それって、なんかつまんねーな。

と、思ってから完全に筆が止まりました。

とはいえ、ブログを書くことは良いことだ

これまではブログを書く目的は、いろいろありました。

広告を設置すれば、アクセス数と比例してお金が舞い込んできます。
あと、自分が興味を持ったことを「形」にする、いわゆる「アウトプット」することは考えを整理したり、「情報」を「知識」として定着させるためにも有意義だったと思っています。

ただ、アクセス数を増やす(お金)の部分を意識しすぎたのが失敗。だったと思います。
目先の利益に媚びて自分を偽っても、長続きしないってことですね。

その教訓を得て始めたのが、このブログです。だから過去の記事は捨てました(そういいつつ、ローカルにバックアップを残しているのは未練なのかもしれませんが)。

新しい取り組みとしてあらためてブログを書いてみる

一応、フリーランスとしてweb関連のお仕事に携わっています。
デザイナー、プログラマ、システムエンジニアという肩書は自分でもよくわかっていません。

一通り、どれもやっています。

今は、その経験からコンサルティング的なお仕事をすることが多いです。webという領域で困っているお客様を広くお手伝いするのがお仕事です。

そういう中で、「webサイトで記事を書く」ことも相談されます。
相談の中で多いのは、「何を書いて良いのかわからない」という相談です。

一応、自慢できるほど多いアクセス数じゃないけど収益化はしているので、自分なりのノウハウをお伝えすることはできます。
でも、 「何を書いて良いのかわからない」 という相談に対して手応えのある返事を返せたことがありません。

それは、おそらく、自分を偽ってしか記事を書いていたからかもしれません。

本音で。なんて、よく聞く話ですが、みんなが実践できていないのはそれなりに難しいからだと思います。

その難題に挑戦することが今回のブログの目的と言えるかも知れません。

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