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Raspberry Pi をインストールして、起動までしてみる。【購入編】選び方のポイント

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Raspberry Pi ってなに?

だいぶ市民権を得てきている?とおもうので。あえて、ここで改めての説明は必要ないかと思いますが。

Raspberry Pi とは、誤解を含めて一言で表現すると、「小さなパソコン」です。

だいぶざっくりした説明で、詳しい方に怒られそうですが。はじめて知った方はこのくらいの認識でも良い気がします。

そんな小さなパソコンは通常のパソコンに比べて非力です。大したことはできません。

しかし、パソコンを使ったシンプルな自動処理を任せたりするのは適任です。

わざわざパソコン一台買ってやるようなことではないけど、ちょっとカンタンなお仕事を定点的にしてもらうといった用途にはその価格の安さ(5,000円くらい)もあって、うってつけの存在です。

カラダも小さいので、ちょっとした「おもちゃと」や工作のいち部分としてもしても使えます。

今回はそんな「Raspberry Pi」をいろいろ設定して起動するところまで持っていきたいと思います。

まずはRaspberry Piを購入する

秋葉原の電気店に行けばどっかに必ず売っていると思われるRaspberry Pi。

とはいえ、ネットが早いですかね。Amazonなどでも販売しています。

今回用意したのは「Raspberry Pi 3 Model B」です。

時々バージョンが上がったりするので、ご注意を。この記事を書いている 2019年初頭はまだこのタイプが新しいはず。気をつけるとしたら、この辺でしょうか。2はもう出回ってないとは思いますが。

Amazonを見てみると、Raspbery Pi にヒートシンクが付いていたり、ケースが付いていたり、解説本がついていたりといろんなものがあります。
とはいえ、基本的には正規代理店が販売しているものが良いのではないでしょうか。UK製が本場のようですが。一応、調べてみると日本製、UK製、中国製というのが国内では出回っているようです。
気になる人は気になるかもしれないので念の為。個人的はミーハーなんで本場UK製(エゲレスのもの)を選んでみました。

あと、基盤むき出しで使っても良いんですが、個人的にちょっと抵抗あったのでケースも買いました。さらに、ケースがあるなら、熱対策も考えるか。ということでヒートシンク(CPUとかを冷やすやつ)も買いました。

ヒートシンクなしで使ったときは、熱の警告が Raspberry Pi 上に表示されてたんですが、つけてからは表示されていません。どれくらい意味あるのかなとおもったんですが、以外に優秀です。

SDカードも必要です。

あとは、SDカードも。新しいモデルだと、SDカード不要のタイプもあるみたいです( Raspberry Pi 3 Model B+ )。

SDカードを自分で選びたい方や、SDカードにあまりがある。なんて方は旧来のモデルのほうが良いかもですね。

個人的には、SDカードもそこまで良いものを使う必要も、容量も必要ないかと思ってます。
もちろん使いみちにもよりますが。

1000 円前後で64GB というのもあります。このくらいあったら、十分でしょう。ちなみに私はその半分の32GBで事足りています。

まあ、初めてだからいろいろ不安。

というのであれば、セットになっているのを買うのもありかと。

それはそれでいろいろ勉強になりますし。というのは、あまりにもポジティブ過ぎる話ですかね。

こういうとき身近に詳しい店員さんのいるお店有るといいんですけどね。

電源供給はどうするの?

最も?悩みそうなのは電源です。

ネットで調べれば、電源供給ACアダプタがあります。

スイッチサイエンスさんが販売しているアダプタですね。

結論を言うと、最終的にはこれを買いました。

もちろん、こういったものを買っても良いのですが、あれもこれもと購入していると以外に思ったより合計の値段が予算をオーバーしてる感じになります。

私も最後になって、あー。電源アダプタは考えてなかったわーとなってしまいました。

ラズパイはUSBで電源供給できるので、自宅のスマホのアダプタでどうにかしたくなるのが人情だとは思います。

しかし、Raspbery Pi 3 は、5V 2.5A 推奨です。最新のモデルではイーサネットから電源供給できるPoEに対応しているらしいですが。そうでない場合は、この条件にあった電源アダプタを用意することになります。

一番手っ取り早いのはスマホ電源アダプタを流用できれば良いのですが。

案外、5V 2.5Aがない。

しかし、Ankerさんあたりが出しているこの手の最大5V 2.4A でも動きます。

特にこれといった重い処理をしていないので…。なんとも言えませんが、不安が拭えなかったので、専用?のアダプタを個人的には買いました。

推奨ではないですので、決断は自己責任でお願いします…。

ということで、これらの注文が完了したらあとは、届くのを待つばかりです。

次回は実際のセットアップ編です。

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