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サッカー観戦力を高めたい!ディフェンスのセオリーを学ぶ

アビスパ福岡
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サッカーのゾーンディフェンスを学ぶ

サッカー経験はゼロなんですが、アビスパ福岡のレビューを書いたりして3年目に入りました。

一応。それ以前もサッカー観戦は好きで、ずっと見ていたんですが・・・。

胸のロゴが「SHARP」のマンチェスター・ユナイテッドにハマりプレミアリーグを見たり。

SHARP の現状を考えると遥か遠い昔の事のようにも思われてしまいますが・・・。

とはいえ、プレー自体は遊びでしかやったことがないので、どんな考えでプレーしたのかと、選手の気持ちはわかりません。

一応、野球とラグビーのプレー経験はあるんですが、プロになったわけでも強豪なチームに所属したこともないので、一流のプレーヤーの気持ちも、考え方すら判りません。

そんなスポーツのプロでもない、サッカー素人ながら観戦経験だけで記事を書いているわけですが・・・。

まあ、2ch とかで「アホ」とか言われてしまっていますが、まあ、アホなのかも知れません・・・。

その場面、どう判断したら良いの?

どんなスポーツでもそうですが、「判りやすいミス」というのはあります。

簡単なシュートを外したり、野球でいえば、エラーのような「何やってんだよ!」と、頭抱えるやつですね。

これは誰が見ても分かりやすい話しで、指摘することは簡単です。

しかし、「組織的なミス」というのは判らないことが多々あります。

例えばですが、サッカーで言えば「ポジショニング」。

広いピッチを常に人が動くサッカー。

相手より優位なポジションを取ろうと、常に駆け引きが行われています。

この場面で選手がいったいどんな考えをもっているのか。

また、どういった判断をしてプレーしているのか。

チームでの連係プレー等をどういった形で作り上げているのか。

などなど。

特にゾーンプレスや、オフサイドラインの上げ下げってどういう基準でやっているのかなど、もっと具体的に判ってきてこうした事が推測できるようになると、もっとサッカーが面白くなるんじゃないの?

というのは常々感じています。

実際、野球の場合はキャッチャーの配給見てるだけで楽しめるタイプです。

ピッチャーが首振ると、「どういう選択するきだろう?」と、ワクワクしてしまいます。

バッターが速球(ストレート)をカット(わざとファールにする)をしたあと、狙い球を変化球へ変えるのか変えないのか?

など、その試合の配給を考えながら、自分で「ここは、ストレートでしょう?」

と駆け引きを想像して、試合に入ってしまいます。

サッカーでもそういった観戦ができないのか?

というのが、自分の目指す観戦スタイルだったりします。

もちろん、経験者ではないので、限界は有るのかもしれません。

とはいえ、海外では「ビラス・ボアス」の用な例もあります。

まあ、監督になろうと思っているわけじゃないので。極端ですが。

ただ、経験なくてもサッカーの理解を深められるよ。

ということが示せたら、それはそれで良いのかなと。

そのためには、もっと勉強が必要だ

これは常々感じることなのですが、やはりもっとサッカーの観戦を勉強する必要があるなと。

なので、ブログを書いていて指摘して頂いたり、別の視点を教えて頂けると、非常に有り難いです。

そろそろ戦術書も読んでみてよいだろう

ということで、徐々に時間を作って「サッカーの戦術書」も読んで行こうかなと。

そこで、まず目に留まったとのがこちら。

こちら、footballhack.jp のコンテンツを一冊にまとめた書籍です。

実際、サイトで話された事をまとめたもののようです。

【footballhack.jp】
http://footballhack.jp/

【旧ブログ】
http://silkyskills4beautifulfootball.blogspot.jp/

2014年にサイトを移転されています。

とはいえ、すごい情報量なので、とても一度では吸収しきれません・・・。

今回この書籍で学んだこと

まずは、「ディアゴナーレ」。

こちら形式的に言うと、「斜め後ろにポジションを取る」ことです。

そのココロはというと、「チャレンジとカバーの原則」という表現が用いられています。

つまり、味方がが相手選手へチェックへ行くと、そのカバーのために斜め後ろに入る動きです。

こちら、今回が初見でははなく、だいぶ古い書籍になりますが、

こちらで指摘されていた頃から知ってはいました。

それから、同著では「スカラトゥーラ」。も説明されていました。

こちらはポジション移動だそうです。

footballhack.jp さんでは「スライド」と表現されていた事と近いと思います。

味方が空けたスペースを埋める動きですね。

この辺の言葉が、日本のサッカーのジュニア世代などでなんと呼ばれているかは判りませんが、「現代サッカーに置いては基本の動き」と繰り返されていたような記憶があります。

つまり、この動きが当時の「岡田ジャパン」には欠如していると。

そういった書籍でした。

当時は「ふーん。そういうものなの?」

と思いながらも、こういうのがサッカーの動きとして基本なんだなと、勉強になった書籍でした。

今に思うと、「何か別のことにチャレンジし用としていたんじゃないの?」

と言う気もしなくもないですが・・・。

それはさておき。

改めて footballhack.jp さんの書籍で「ディアゴナーレ」と「スカラトゥーラ」」再認識。

といった感じです。

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