振動 T 字カミソリの効果が思った以上に良かったのでレビューしてみる

スポンサーリンク

え?振動する意味ってあるの??

存在自体は、そこそこ前から知っていたんですが・・・。

最初は正直、半ば冗談だと思っていました。

いや、だって「T 字カミソリ」が振動するんですよ。

カミソリって「ブレる」のっては、そりゃ厳禁なわけでして。

商品化している以上、使ったら血まみれなんてことは無いでしょうが・・・。

ちょっと、利用するメリットというか、自分自身が使って「これは良いなー」。と、思えるイメージが全くつかず。

そういうこともあって、昔から使っているもの同じものをずーっと使っていました。

ちなみに、こちら自腹で買ってレビューしてます。

企業さんから依頼されたわけではないです。念のため。

思った以上に世の中に浸透している?

近所の量販店に行った時に、ふと「最近の髭剃り用カミソリ」がどうなっているのか見たくなって売り場へ行きました。

するとこの振動型のカミソリって結構普及しているんですね。

各メーカーからこの振動タイプのカミソリが出ているじゃないですか。

おおう。これは完全に時代に乗り遅れているじゃないですか。

ということで、売り場でイロイロ比較検討してこちらを購入しました。

替刃が 5 個付いているタイプを選びました。

今使っているのが古くなっていましたし、まあ、振動しなければ普通のカミソリだろうと。

そういう考えで購入。

実物がこちら。

schick-hydro5

本体はこんな感じ。

schick-hydro5-stick

ヘッドに付いている白い四角いツブツブは、「モイスチャージェルボックス」というそうです。

schick-hydro5-stick-head

Schick の商品にはだいぶ前から付いているものですので、Schick ユーザーにはお馴染みのもの(実をいうと、Schick ユーザー)。

水に濡れると、保湿剤が溶け出して肌を守ってくれるというわけです。

さらにこのヘッド部分は後ろに倒すことができます。

schick-hydro5-stick-head2

これで、剃りにくい箇所もヘッドが小さくなるので、剃りやすいというわけです。

このへんの機能は普通の T 字型カミソリにもありそうな機能です。

気になる振動機能を試してみる

電池は、持ち手のお尻の方を回すと、キャップが外れて電池をいれる口が出てきます。

schick-hydro5-stick-vat

電池は付属品でついていたので、それを入れました。

サイズは単4サイズ。

中央のボタンを押すと、「ヴィーン」と、振動します。

どうやら、モーターはこの緑の電源ボタンの上のほうにあるみたいです。

schick-hydro5-stick-vib

刃が振動するわけではなくて「T 字カミソリ全体」が振動している感じです。

まるっきりスマートフォンのような感じ。

振動のレベルは 3 段階で調整可能です。

真ん中の電源を押すと、レベル 1 。押すたびにレベルが 2、3 と上がって、最後電源が切れるという仕組みです。

実際使ってみた

ということで、早速ヒゲを剃ってみました。

おお。

おおお。

震えています。

気になるのは、ちゃんと剃れたかどうかなわけですが。

特に剃り難いということはありませんでした。

逆に、「良く剃れるわー」と言う感じもなし。

かみそりの刃が新しくなっていたので、その分剃れた感はありますが・・・。

ただ、振動することのメリットは「剃れること」ではないようです。

振動型のカミソリは、肌を守る?

この振動型カミソリ、肌に優しいみたいです。

そんなに肌が強い方ではないので、力を入れてカミソリで剃ると、すぐ肌がヒリヒリします。

ヒゲは濃いほうでもないのでそこまで力込めてないとは思うんですが。

結構な割合でヒリヒリします。

上手く剃れても、肌がつっぱたりでりですね。

とはいえ、力を入れないと剃り残してしまう・・・。

というせめぎ合いです。

しかし、この振動タイプのカミソリの場合、肌がヒリヒリすることも、突っ張ることもありません。

手で触れても、仕上がりが非常にナチュラル。

振動することで「無理なく剃れた」感があります。

これは、良いかも知れない。

ということで、是非、肌が弱い人にお勧めです。

肌が弱くなくても、仕上がりの肌の状態がだいぶ違うんじゃないかなとも思います。

「振動する必要なんてないでしょ?」

なんて、思わずに、是非一度お試しください。

お薦めですよ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク