古いスマホの活用術。格安 SIMと併用してwi-fi ルーターとして復活させてみては?

スポンサーリンク

使ってないスマホってどうしてますか?

スマートフォンが一般的になって時間もだいぶ時間が経ちました。

そろそろ「使ってないスマートフォン」がお家で眠っている。

という人もいるんじゃないかと思います。

こうしたスマホってどうしてますか?

ネットで調べれば、いろいろ活用術はあると思うんですが。

今回個人的に試したのは「Wi-fi ルーター化」。

個人的にこれが思っていた以上に便利だったのでご紹介。

Wi-fi ルーター欲しいなー。

と、ご検討中の方にはオススメです。

ポイントは、SIM フリー

今回の古いスマホを Wi-fi ルーター化するポイントは、「」であること。

格安 SIM を使うので。

あと、端末は可能なら docomo が良いかも。

だいたい、格安 SIM は docomo の SIM を使う事になるので。

しかし、docomo でも端末が古いと、最新の LTE の回線に対応していないという問題も出てきたりしますので要注意。

このへん詳しい方なら、Softbank の端末でも帯域を調べて使えば問題ないはず。

au は帯域がそもそ docomo と違ったりするので、ご注意を。

ちなみに docomo なら

【docomo 公式サイト】
SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ

のページから SIM ロック解除の手続きや、対応帯域の確認が可能です。

もし判りにくいときは、格安 SIM の窓口で相談すると良いと思います。

格安 SIM なら U-mobile をオススメ!

今回の目的は、「古いスマートフォンを Wi-fi化」することです。

そのためには、格安 SIM サービスを利用して、データ通信用の SIM を手に入れます。

大手キャリアの Wi-fi は月々の使用量が厳しかったり、sofbank グループだと、3日で 300MB 使ったら制限くらったりと、非常に厳しいものがあります。

しかし、今回 オススメする U-mobile には「LTE 使い放題プラン」。

という物があります。

気になる制限が全くありません。

一応、担当の方に「本当に制限ないの?」と聞いてみたところ。

さすがに一日で 10GB とか使われちゃうと、制限あるかもです・・・

とのこと。

限りある通信網を使う以上、個人で大量のデータを流してしまうのは迷惑行為になってしまう。

ということみたいです。

まあ、主な仕様目的は外出の時の wi-fi 確保。

外でそこまで通信を行うという事もないので、事実上無制限と私の場合は認識しました。

というようり、これまで emobile から引き継いだ Y! mobile の wi-fi ルータ使ってますが・・・。

300MB 使った程度で制限かかってしまう事を考えれば天国です。

U-mobileの窓口で即日発行

まだまだ知名度が薄い「U-mobile」さん。

kanna-sshot

今、話題の橋本環奈?を広告起用していますが・・・。

店舗も増えているようですが、まだ全国で 30 店舗くらい。

しかし、福岡天神には幸運にも店舗が存在。

すぐいに行って、SIM を即日発行してもらいました。

細かな質問もできたり、自宅のネット回線がフレッツ光であれば、お得になる契約を教えてもらいました。

窓口の良い所は、こういうところですね。

ネット申し込みも気軽で良いんですけどね。

地域によってはなかなか店舗に直接行けない事も多いかもですが、格安 SIM は他にも多く出てきているので、別に U-mobile さんじゃなくても良いかも。

ただ、使い放題プランは魅力的。

データ通信で困っている方にはオススメです。

今回使用するのは、Nexus5

今回 wi-fi ルーター化するのは「Nexus5」です。

以前、Google Play で購入した「SIMフリー端末」です。

この Nexus 5 に U-mobile の SIM をセットします。

今回契約した「LTE使い放題プラン」はデータ通信専用 SIM です。

よって、電話はかけられません。

なので、スマートフォンに SIM を挿しますが、デキるのはデータ通信のみ。

だからこそ、wi-fi端末化というわけですね。

SIM をさした Nexus5 は、電話はできませんがこれでデータ通信ができます。

よって、ネットをしたり SNS は自由にデキるようになります。

この電波を他の端末にも共有します。

Nexus5 をデザリング

つまり、デザリングしてあげたら良いわけです。

Nexus5(Android 6) の設定であれば

設定 gt; もっと見る gt; デザリングとポータブルアクセスポイント

と、辿って行くと。

android-setting

デザリングの設定が現れます。

こちらは、USB 接続している状態ですね。

設定できるデザリングこの USB を含めて、3つです。

  • wi-fiを共有化してデザリング
  • Bluetooth経由でデザリング
  • USB経由でデザリング

これのどれかで設定します。

デザリングの設定はどれが速いのか?

3つも設定があると、どれを使って良いのか迷いますね・・・。

端末の相性やら、回線の込み具合もあるので一概には言えないかもですが、検証してみました。

検証したのは、「Speedtest.net」にて検証。

まずは、USB デザリング。

usb-des

続いて wif-fi。

wi-fi-des

そして、Bluetooth。

なんと、「計測不可」。計測ページがそもそも開けないくらい遅い。

Bluetooth は電力消費が小さいと聞くんですが、あんまり活用するタイミングはないかも。

という結果に。

妥当といえば妥当かもしれませんが、USB がやや速いという結果に。

まあ、これくらい出れば十分かな・・・。

という感じです。

時間帯が土曜の昼時の計測なので、ちょっと混雑していたかも?

記録しなかったんですが、タイミングによっては、10Mbps を記録しました。

まあ、統計で言うところの「異常値」の可能性は高いですが。

とりあえず実用的なところでは USB デザリングで、Youtube は普通に再生できます。

これぐらいあれば十分です。

制限のあるサービスで、制限受けると、ウェブサービスは基本利用できなくなりますからね・・・。

Gmail すらままならないですから・・・。

スマートフォン側は可能な限り「機能をオフ」

今回、wi-fi 化した Nexus5 ですが。

設定としては、可能な限りアプリを「削除」していきます。

削除できないアプリもありますが、そういったものは「無効」にしておきます。

wi-fi として活躍するのに無駄な電池を消費するものは無くしていきます。

ただ、電池残量を犠牲にはしますが、普段使うかもしれないアプリは残しておいても良いかもしれません。

wi-fi ルーターとして活動してもらいますが、メイン使用のスマホの電池がないときにはサブのスマホとして活躍してくれるかもしれません。

使って 3 日ほど経過しましたが。

実際使用して、3日ほど経過しました。

一応、利用に関しては不満はありません。

そもそも速度制限がないので、安心して使えるのが大きいですね。

電池もそんなにすぐなくなる感じもないので(これはスマホの電池劣化しだいではりますが・・・)。

このまま使おうと思います。

wi-fi 端末を新たに買わなくても、既存の端末を再利用できるので無駄な出費もなしで、お得ですよ。

帯域など、ちょっとややこしいこともありますが、店舗の方も教えてくれるので興味ある方はチャレンジしてみてください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク