【商品レビュー】inateck のkindle voyage ケースを試してみる

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自分の使い方にあった良いカバーがあればなと

※この記事は inateck 様よりレビューのご依頼をいただき書いております。

基本的には kindle voyage のカバーにするつもりはありませんでした。

良い物があれば、カバーも付けたいけど、思ったようなものがない。

と、感じていました。

といっても、カバーにもイロイロありまして。

よく、見かけるカバーはこういったタイプ。

Amazon 謹製の ORIGAMI カバーもそうですが、読むときも本体をカバーしてくれるタイプです。

実は、こういったカバーは基本的に使わないほうです。

本来の手触りが好きだったり

スマートフォンなどもそうなどもそうなのですが、カバーをして使わないことが多いです。

多少の傷は許容しますし、本体を選ぶときに手触りも考慮して購入したりしているので、それにカバーをしてしまうと使い心地が変わってしまうのが好きではありません。

なので、あまりカバーをしません。

Kindle Voyage の手触りもコンパクトさも好きなので、カバーはしたくありません。

ただ、Kindle Voyage に関しては別の意味でカバーを探していました。

鞄に入れっぱなしなことが多い Kindle voyage

私の Kindle の活躍の場基本的に電車の中です。

移動の途中に本を読むことが多いので、Kinlde は鞄の中にずっといます。

そのときちょっと困っていたことが2つ。

  • タブレットや、充電器、Wi-fi 端末などと一緒に入っていてさすがに傷がきになる
  • 鞄の中も、周りのガジェットもインナーバックも全部黒いので見つけにくい

という点です。

まあ、どちらも気をつけておけばどうってこと無いのですが。

ただ、本を読んでいない時はずーっと、鞄の中で放置される我が Kindle voyage。

何か入れておけるケースがあると傷防止にもなるし、探しやすくて良いな。とは思っていたんですが。

inateck のケース

そんな折、inateck 様よりレビューのご依頼を「ざかしんく」宛にいただきました。

商品を見させて頂いて、「コレは良さそう!」と思ったので、今回レビューを書かせていただきました。

今回依頼を頂いた製品がこちら。

真剣に探していなかったというのもあるかもしれませんが。

私の使い方にあっているのはこういう形だなと。

というか、こういう形は「カバー」ではなく「ケース」と表現するんですかね。

これだと使いたいときに出して使えます。

せっかくの kindle Voyage のコンパクトさと手触りを犠牲にすることもありません。

取り出すのがめんどくさい?

この手のケースが良いなと思ってはいましたが、これはこれで欠点があると思っていました。

それが、「取り出す手間」です。

鞄から取り出して、更にケースから取り出す。

普段の使い方なら、鞄から取り出すだけですがそこにひと手間増えます。

そのくらいどうってことないでしょ。

ということなんですが、込み入った電車内ではスペースもないんで、取り出しは案外重要です。

取っ手を引くと kindle が出てくる

このケースで一番良いなと思っているのは、取っ手を引くと Kinlde がでてくるところです。

ぴったりした構造なので、普通に取り出そうとするとカバーに指を入れて引っ張りだすことになります。

それはちょっと、めんどくさいです。

しかし、このケースは取っ手を引くだけで、Kindle がちょっと頭を出します。

kindle-voyage-case-hundle

さっと引いて、さっと取り出せます。

防御力もありそう

フェルトっぽい生地だなと思ってましたが、これは「マイクロファイバー」というみたいです。

思った以上に厚みがあるので、鞄の中でタブレットなど別のガジェットたちとぶつかっても、ちゃんと傷防止にもなってくれそうです。

kindle-voyage-case2

あと、グレーなので黒い鞄のなかからの発見もすごく楽になりました(笑)

inateck 様のページはこちらから

こちら、inateck 様のページです。

購入は Amazon からもできるみたいです。

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