期間限定発売マクドナルドの「ギガ ビッグマック」&「ビックマック ナノブロック」を食べて買って思ったこと

スポンサーリンク

数量限定発売と聞いて

どちらかというと、「限定」という言葉に弱いタイプです。

4月6日は、マクドナルドから数量限定商品「ギガ ビッグマック」と「ビックマック ナノブロック」が登場するということで。

早速行ってきました。

mac,big mac,mega mac!

昔オーストラリアで見かけた CM で

「mac, big mac,mega mac!」

と大きさの順に叫ぶ CM を見たことがあります。

順に大きくなります。

このとき知ったのは、普通のサイズを「mac」と表現するんだなということ。

それと、「ビッグマックの上は、メガマックというのか」。

というどうでも良い知識です。

ちょうど 2000 年頃の話しなので、かれこれ 16 年も前の話ですね。

いずれ日本でも「メガマックでるのか?」なんて、思っていたんですが・・・。

それから 7 年後。日本でもメガマックが登場します。

【メガマック】

メガマック
マクドナルド メガマック

多分、いろいろ違いはあると思いますが、今回の「ギガ ビックマック」は、この「メガマック」の系譜のようです。

肉の枚数が4枚で、見た感じはほぼ同じように見えます。

ただ、メガマックは 754 kcal。

ギガ ビックマックは 1034kcal。

ギガというだけあって、カロリー高目です。

サイズ感としては同じタイミングで発表されている「グランド ビックマック」がかつての「メガマック」に近いようです。

ただ、ビーフパティの数が違ったりと、やや内容が違うみたいです。

実際買ってきたギガ ビックマックがこちら

giga-bigmac-box

写真では伝わり難いと思いますが・・・。

なんでしょう。

これまでのマクドナルドの商品にはなかった存在感があります。

そして箱をオープン。

20160406_giga-bigmac

と、これまた写真だけでは伝わらないとは思いますが、「重そうな物質」感があります。

これを食べるのか・・・。

と、最近肉汁にすぐやられてしまう体質にめっきりなってしまった身としては、ちょっと気後れしてしまう重厚感があります。

1000kcal 越えは納得です。

食べるときは、フォークがあると良いかも

マクドナルド店内での食事の場合は対応できるか判りませんが。

持ち帰って食べた私は、途中で「フォーク」を使いました。

ゆっくり食べていると、徐々に肉汁とソースが土台のバンズを侵食し、土台のバンズが崩壊を始めます。

また、食べて行く中で肉も徐々にずれ、半分食べるか食べないかのところで、崩壊。

食べ方が下手だったのか、出来立てをすぐに食べなかったからか・・・。

手で持って食べることを断念しました。

サイズの大きいハンバーガーの宿命なのかも知れません。

そして、フォーク投入。

格段に食べやすかったです。

用意できるのであれば、フォークお薦めです。

完全なるマーケティング商品?その先の戦略は?

肝心の味は?なのですが・・・。

うーん。普通に「おっきいビックマック」です。

なかなかオイリーです。

まあ、話のネタのような商品です・・・(笑)

消費者としても、そのネタに乗るか乗らないか的な感じですかね。

一方で最近仕入れた話しですが、最近の飲食店ではメニュー開発の際に「写真映えするか否か」を考えて商品をつくるそうです。

見た目も味の一部とは言いますが、色を鮮やかにしたり、ボリューム感を出すことに注力するそうです。

理由は、SNS。

こうした私のようなブロガーがせっせと記事を書く事を想定したり、Instagram にアップしてもらいやすいように。

という観点から商品開発したりするそうです。

まあ、マーケティング的な考え方でいえばアリっちゃアリでしょうが。

なんとも、時代ですねえ。

以前から「話題性」で集客を行ってきた日本マクドナルド。

この「ギガ ビックマック」もそうした「マーケティングを意識した商品」なのでしょう。

今に始まった話しではないのですが、こうした「キャンペーンや限定商品にしか動かないユーザー」をどうやってリピートさせるのか?

が今の日本マクドナルドには重要な課題だと思います。

キャンペーンや期間限定で釣ったユーザーはなかなかリピート顧客になりにくいですが・・・。

この後どういった戦略を仕掛けてくるのか?

というのはちょっと楽しみだったりします(キャンペーン連発しないと売上げ立たない!なんてことになると辛いきもしますけど・・・)。

そして、ナノブロックも購入

mac-nanoblock

こちら、買う予定はなかったのですが・・・。

実物をみて衝動買い。

結構、クオリティ高く再現してあって思わず買ってしまいました。

こちら、「ナノブロック」ということですが、残念ながら他のナノブロックと繋げたり、分解したりすることは出来ないようです。

【マクドナルド】

この製品は、nanoblock®発売元(株)カワダの監修によりデザイン開発されています。この製品は、誤飲事故防止を目的とした「マクドナルド おもちゃの安全基準」に基づいて設計されているため、分解及び市販のnanoblock®をはめることはできません。

と、安全に配慮した結果のようです。

ブロック・パズル好きな方には残念かもしれませんが、子供に買ってあげる分には安心ですね。

私も分解できるなら子供にあげるのもどうかなーと迷っていましたが、分解できないと判って安心して購入できました。

あんまり、褒められた話しじゃないんですが、ウチの子マクドナルドのポテトが大好きなんですよね・・・。

極力食べさせないようにしてますが・・・。

マクドナルドの路線のひとつは「子供」にあるのでは?

と、感じなくもありません。「ハッピーセット」は大人でもファンは多いらしいですが。

なんでしょう「子供マーケット」ではなく、「子供視線のマーケット」というんでしょうか?

完全に思いつきですけど、フォークでギガビックマックの肉の塊をプスプスしながら、

「こうした子供っぽい食べ方も楽しみながら出来たりすると面白いんじゃないの?」

食べ難い」を、「楽しく食べられる」に置き換えられると面白いかも。

と、思ってみたり。

少子化&健康指向の時代に「ファーストフード」という価値観は合わない感もありますけど。

買ってうれしい。

食べてうれしい。

いわゆる「エクスペリエンスマーケティング」って言うんですか?最近は。

そういったものが見いだせると、強いのかも知れませんね。

いろいろ問題もあるようですが、「ハンバーガーといえば、マクドナルド」だった世代としては復活に期待したいです。

ということで、「グランド ビックマック」はレギュラーメニュー?みたいですが、

ギガ ビックマックビックマック ナノブロック期間限定商品

某福岡天神のマクドナルドへ行きましたが、結構売れてたみたいです。

欲しい方はお早めに。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. タカ派 より:

    ギガビッグマック食べました。それもグランドセットで!

    持ち帰りにしたんですが、明らかに重量が普段と違う!ズシッときました。
    というのも、その原因のほとんどはドリンク。普段のLサイズの倍はあろうかというサイズのドリンクが入っていました。日本人感覚ではバケツサイズですね。夏祭りなんかの露店で売られてるでっかい、氷ばっかり入ってるカップ?パック?ジュース。アレを思い浮かべました。(最近も売られてるのかな?

    バーガーのサイズは実にアメリカンでした。個人的には大きいものが好きなので大きさは満足。味は仰られている通り普通のビッグマックでしたね。

    縦に積み上げるより横に広げる、っていうのは見た目にもいいのかもしれませんね。高さはビッグマックと同じですが、積み上げ方向だと積み上げるほど食べにくくなりますから。

    タカ派の総評としては、これ好き、っていうところです。ですが、カロリーは……そんなに高かったのか……これは念頭に置いて食べないと……

    • ざかしんく より:

      タカ派さん

      コメントありがとうございます!

      横に広げるのは面白そうですね。高くなればなるほどどこから噛み付いていいか迷います・・・。

      食べごたえはかなりありましたね。

      グランドビックマックも興味ありますが・・・。

      まだしばらくは良いかなという感じです(笑)