【手首のこり解消に効果的?】トラックボールマウスELECOM EX-G TRACKBALL を購入して1週間使用したレビュー

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Logicool M570t 一択の時代を終わらせる逸品

個人的には、トラックボールマウスを使ってかれこれ 3 年になります。

使い始めた理由は 2 つ。

  1. 手首のコリが酷い
  2. マウスを動かすスペースがない

という理由から。

最初はポインティングに慣れなかったものの。

慣れてしまえば、もう普通のマウスを使う気になりません。

マウスを動かす必要がないので、手首のコリがだいぶ軽減しました。

ちなみにこの 3 年間で使ったトラックボールマウスたちです。

【初代】

【2代目】

【3代目】

【4代目】

今回は、この 4代目、ELECOM EX-G TRACKBALL を紹介です。

最初の印象は「あ、握りやすい」

トラックボールマウスといえど、いろいろ形があるわけですが。

おそらく今回の ELECOM EX-G TRACKBALL が手を置いた時の一番最初の印象は良かったです。

手に馴染む感じが良かったです。

初めて使用した Logicool の M570t もそう悪くはなかったんですが。

自分の手が大きいのか、小さい感じがして。

手をのせた時にちょっと窮屈な感じがありました。

しかし、ELECOM EX-G TRACKBALL はそこが最初からフィット感が高かったです。

まあ、M570t で感じた違和感はそう強くはなく。

その後の使っているうちに慣れちゃいました。そのくらいの違和感です。

ELECOM EX-G TRACKBALL はサイズ的にそんなに変わらないので、ここは個人の相性もあるかもしれません。

カーソルスピードを調整する「ポインタ速度減速ボタン」

この機能は、カーソル移動中に押すと、カーソルの移動がゆっくりになる機能です。

通常のマウスを使っていると「何じゃそりゃ?必要なの?」となりそうな機能ですが。

コレがすごい便利な感じです。

トラックボールマウスの欠点は、「ポインタ操作の難しさ」です。

難しいというか、普通のマウスと違うので乗り換えの際に感覚が違うので難しく感じます。

通常のマウスと、トラックボールを動かしてポインタを動かすのはだいぶ感覚が違います。

慣れてしまえばどうってことないんですが。

特に、最初は細かい選択で「ポインタ移動」がままならなず、イライラしますw。

そもそもトラックボールマウスは「長距離のポインタ移動」は得意です。

しかし、「細かい動きは苦手」な傾向があります。

親指だけで細かな動きをボールを転がして実行するのはだいぶ慣れが必要です。

エクセル系のアプリで思ったセルが選択できなかったり。

テキストをの単語を正確に選択できなかったり。

しかし、この「ポインタ速度減速ボタン」は、押すとスピードを遅くすることができます。

通常は、素早く。

細かい点はこの「ポインタ速度減速ボタン」を押しながら操作するとストレスなく操作できるようになります。

この機能は他のトラックボールマウスには無い機能です。

ただ、トラックボールマウスに慣れきっている方には逆に必要ないかもしれません。

その機能は、左クリック、右クリックの更に外側。

ex-g-button

ココにあります。

扱うときは、薬指になりそうです。

慣れない方は、

親指でトラックボール

ひとさし指で左クリック

中指で右クリック。

薬指で「ポインタ速度減速ボタン」。

と、小指以外の指をフル動員です。

これはこれで慣れが必要かもです・・・(笑)。

住めば都?

これまで 4 種類のトラックボールマウスを使っていますが、どれも特徴があります。

よってそれぞれ慣れは必要です。

個人的には、どれもだいたい使っているうちに慣れるんですけどね。

その中でも、Logicool M570t は使いやすいと思います。

正直、初めてトラックボールに挑戦する場合オススメできるのは Logicool M570t 一択でした。

しかし、この ELECOM EX-G TRACKBALL はその牙城を崩す逸品だと思います。

すごく使いやすいと思います。

もし、これからトラックボールマウスを使ってみたいと思っていたらぜひ使ってみてください。

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