車の充電環境をすっきりシンプルに。車で スマホやその他いろんなガジェットを充電したい人に朗報。Aukey 150w カップホルダー Power Inventer が思った以上に便利だった件

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これまでのカーインバーターの使い勝手を劇的に改善?

アウトドア派なわけじゃないのですが、ガジェット馬鹿ですので長距離の車移動での電源確保はなかなか重要課題です。

これまでは、モバイルバッテリーを駆使していたのですが、カーインバーターを検討していたところ Aukey さんからカップタイプのカーインバーターが登場。

それが、「Aukey 150w カップホルダー Power Inventer」です。

こちら、これまでの商品と何が違うかというと。

見た目そのままですが、「カップホルダー」に収納できることです。

USB 充電だけを考慮した製品の場合は、コンパクトなものが多いのでそれほど置き場所にも困りません。

場合に寄っては、カップホルダーに収まってくれます。

しかし、ガジェットを多く持つ人間からすると、車で移動しながら充電したいものは、「スマホ」だけとは限りません。

例えば、カメラのバッテリーなどは旅行中など車で移動している間に充電できるとありがたいです。

あと、あまり機会はないですが、携帯ゲーム機なども USB では無理です。

これらは充電する場合は、コンセプトタイプの口を備えたものを用意する必要が出てきます。

あと、お仕事で充電したくなるのがノート PC 。

外出先で使用するノート PC はもっぱら、「acer Chromebook C720」を使っています。

バッテリーの持ちに不満はありませんが、ちょっとヘビーユースしてしまうと、不安なところもあります。

ノート PC も USB では充電できません。

よって、コンセントタイプの充電口があるカーインバータは重宝するわけです。

ただ、ちょっと置き場所に困る

と、個人的には需要の高さはあるカーインバーターなんですが。

これまでの商品はだいたいにおいて「立方体」のものが多かったです。

こういったタイプのものですね。

ただ、こうした形のカーインバーターの欠点は、「車の中で置き場に困る」こと。

カップホルダーに突っ込むのも、そもそも本体が微妙に収まらなかったり、コンセントの向きとシガーソケットの線の関係上綺麗に収まらない。

といった、「イマイチ収まりが悪い」思いをしてきました。

対策としては、かろうじて、助手席に置くか、足元に転がすか。

助手席はまだ良いんですが、シガーソケットの線が短い場合はそのやり場にちょっと困ったりします。

そこでありそうでなかったのが、この「Aukey 150w カップホルダー Power Inventer」です。

こちら実際にとどいたパッケージ。

Aukey さんのパッケージはいつも、質素なんですけど、シンプルで結構好きだったりします。

aukey-150w-cupholderpowerinverter

外観はこんな感じです。

Aukey-150w-cupholderPower-Inventer

こちら 150W です。

カーインバーターの中には、300W のものも存在しますが、150W あれば、ノート PC はもちろん、ガジェットを充電するには十分です。

使用上は長時間使用する場合は、トータルパワー 80% を超えないようにしろ。

と、あるので、ノートPC でも消費電力が大きいタイプのものは注意が必要かも。

この辺は、ノート PC の充電アダプタの説明書きを確認してください。

一応、家電で言うと、小型の加湿器や扇風機とかも使えるレベルです。

それと、2.1 A の USB ソケットの 1 口が付いています。

車側のソケットですが、DC12V用なので、DC24Vには使用できません。

この辺は、車側の仕様を確認してください。

実際車のカップホルダーに置いたところ。

Aukey-150w-cupholderPower-Inventer-put

すっぽり、カップホルダーに収まってくれます。

USB でスマホを充電。

Aukey-150w-cupholderPower-Inventer-smartphone

細かな事ではあるんですが、充電用の USB ケーブルは長めのを利用した方がよいです。

短いコンパクトタイプだと、このインバーター自体の背が高いかつ、差し口が「上」を向いているので、スマホが微妙に宙づりになります。

スイッチは、インバーター専用 ON 時のコイル鳴き?がやや気になる

カップの上の面に コンセントと USB と「スイッチ」があります。

最初このスイッチは、USB にも影響している。

と、思っていたんですが、どうやらこれは USB は制御していないようです。

ON だろうが、OFF だろうが USB は差し込むと充電が開始されます。

インバーターの機能を ON にするときだけに使用します。

こちら ON にすると、ジーンといった音が発生します。

多分「コイル鳴き?」と思われます。

まあ、ある程度は仕方ないのでしょうか。

丸くて軽いので、持ち運びが便利

夏の時期になると車の中の温度を想像すると、なるべく「モノ」を放置する事は避けたいワケですが。

Aukey 150w カップホルダー Power Inventer」は持ち運びも楽です。

本体重量が 300g と軽い事もあるし、筒型なので持ちやすいです。

四角い系インバーターは高機能な物もおおいのですが、600g と倍くらいの重さがあります。

本体機能に直結する要因ではないかもしれませんが、車内から取り出して管理する事を考えると、結構重要な要素のような気もします。

一応、ディーラーさんにも効いてみたバッテリーへの影響

シガーソケットを利用した充電商品は非常に多く販売されているので、最近はほとんど聞かなくなった気もしますが。

こういった充電商品を車の車内で利用したときの「バッテリー」への影響です。

あんまり使うと、バッテリーの消耗に繋がってしまうんじゃないだろうか?

と、思っている方も中にはいらっしゃると思うので(そういう自分が一番心配しているわけですが…。)

最近は、車載のナビなど車の中で「電気」を使う製品が非常に多いですが、こうしたシガーソケットからの充電は車のバッテリーに影響ないのか、一応メーカーの技術者の方に聞いてみました。

その答えは、「エンジンがかかっている状態であれば問題ない」。

とのことでした。

ただし、エンジンをかけない状態での利用は気をつけてください。とのことでした。

その場合はの消耗は激しいそうです。

車に乗っている方であればおそらく普段から気をつけている事だと思います。

持ち運びもすごく楽ですし、金額的にも手頃なので

カーインバーターを初めて買うんだけどどれが良いのか?

と検討している方には是非オススメです。

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