【大人の科学】パタパタ電波時計を作ってみる。

以前から興味があった大人の科学に手を出してみました。さっそく最新号のパタパタ時計から。
ちょっと雰囲気が以前のパッケージと比較してファンシーですが。

堀北真希です。ちょっと思っていた「大人の科学」とは様子が違いますが・・・。

早速開封。

部品部分が入った箱状の部分と、テキストは分離できるそうなのですが、全く外れる気配がない!これもとりあえず、良しとします・・・。

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箱から部品を取り出しました。

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部品はこれだけではありません。

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裏側には、びっちり時計のパネル部分が並んでいます。

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思っていた以上に、細かいですね。

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こちらが、電波時計の心臓部の磁石。これに電力を流して、電波をキャッチするみたいです。

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こんな感じで、パネルに固定します。

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電池ボックス部分と接続。

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側面のパネルと一緒に本体へ合体。

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電池部分を本体のアンテナ部分へ設置。結構、細かな作業を要求されます。

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時計のパタパタ部分になるホイール?後々判明するのですが、これがとても重要なパーツになります。

ネジが回しにくいかもしれませんが、結構きつくネジを閉めておいたほうが良いです。

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ホイールも合体。

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電池も入れてみます。電池がはいると、「リセット」が働いて、ホイールがガタガタと回転を始めます。ホイールが所定の位置に来ると、止まります。

リセットが確認できたら、電池は外しておきます。

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正面から見ると、こんな感じです。

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ここからが、大変なところです。先ほどのホイールに、この文字盤を1つずつはめ込んでいきます。

もちろんずれると、文字盤がおかしくなります。また、ウラ面との関係性など、1つとしてズレることは許されませんw

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1つずつ、はめ込んでいきます。

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出来上がりです。パネルをはめたら、電池をいれて再リセット。パタパタと回転するさまは感動です。

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リセットが終わったら、電波時計が時間を取得してくれます。10分もしないうちに設定完了。ここでもバタバタとパネルが回転しますが、これまた感動。

さらに時間ピッタリにパネルがあうと、また感動です。

後日談。

時計が完成して、充実して、帰路についたのですが、次の日来ると大変なことに。

なんと、1分毎にパネルが飛び出すビックリ仕様に。

どうも、ホイールの締めが足らなかったのが原因のようです・・・。

再度ホイールを締め直して、無事復帰。

結構、しっかりとネジ締めして置かないと大変な目にあいます・・・・。

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