完全に別次元。福岡でもつ鍋食べるならココしか無い!隠れた超名店「良之助」

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実はもつ鍋がそんなに得意でなく・・・

福岡県の名物と言えばいろいろありますが、「もつ鍋」が有名です。

ただ、残念な事にあんまりもつ鍋が得意ではありません。

まあ、食べれない訳ではないのですが自ら進んで「もつ鍋たべよう!」と思う事は皆無。

よってお付き合いくらいでしか行く事のないもつ鍋屋さん。

福岡住んでるんでしょ?おいしいもつ鍋屋教えてよ!

大体において期待を裏切ってしまう体質です。

鹿児島人なのに酒が飲めない。

福岡在住なのにもつ鍋が苦手。

めんたいこも福岡(在住8年)で買った事がない。

と、まったく頼りないことこの上なし。

ということで、もつ鍋の事を聞かれてもせいぜい誰でも知っている有名店を教えることしか出来ません。

しかし、ついに「隠れた名店」を発見!その名も良之助

そんなもつ鍋と縁の薄い私ですが、今回縁ご紹介いただいたのが、もつ鍋「良之助」。

【公式サイト】

福岡市で、とりかわ・もつ鍋を名物とした「よのすけ本店」公式サイトです。ごまさば、銀ダラみりん、明太子ウインナー等、通販・お取り寄せ出来ます。博多ならではの名産品は、贈り物・ギフトにもおすすめです。

【地図】

福岡市東区の九州産業大学前の住宅地にひっそりとたたずむ「良之助」さん。

看板も小さく、初見では見逃してしまいそうな外見はまさに「隠れた名店」。

正直、積極的にやってきたわけではなく、お付き合いでやってきたんですが・・・。

もつ鍋が好きでない私でも「これは驚くほど美味しい!」と、驚愕。

もつ鍋ってこんなに美味しいものなんですね!

と、本気で感動してしまいました。

もつ鍋屋さんで好例のあれがない

もつ鍋屋さんにいくと、必ずと言っていいほどやる行為があります。

アク取り

です。

しかし、良之助さんではもつ鍋を注文しても「あく取り用の皿」みたいなのが出てきません。

yonosuke-motsu

こちら煮込んでいる途中なんですが、まったくアクがでてこない。

お店の方に聞いてみると、

「鮮度の良いモツを扱っていること。それとモツを洗うときに、3回丁寧に洗っています。それから湯通しをしているから」

とのこと。

この「湯通し」にも非常にこだわっているそうで、湯通し用の「だし」を作ってそのだしで湯通しを行っているんだとか。

このだしで湯通しすることで、下味が付き、モツの臭みを消す事もできるそうです。

すごく、手間ひまかかっているんですね。

モツの「固い」ところがない

もつ鍋を食べていると必ず出会う、ガジガジしてしまう「噛み切れない」固い箇所。

もつ鍋好きの方は、こういったところも含めて好き?なのかもしれませんが。

良之助さんのもつ鍋は、この「固い箇所」にまったく出会いません。

すごく、柔らかい。

こちら、お店の方曰く、「モツ(小腸の部分)の中でも一番脂付きの良いところを厳選している」そうです。

また、さらに手間ひまがかかっているのが、ガジガジする固い部分は全部カットしているんだとか。

yonosuke-motsu2

写真から伝わるか判りませんが、脂の部分がすごく厚くて、プルプル。

もつ鍋は柔らかかったり、固いところがあるモノだと思っていました。

しかし、「柔らかオンリー」。

食感も含め、最高です。

楽しみ方もたくさん

良之助のもつ鍋のスープは、濃い醤油あぶらをあっさり目にアレンジした「醤油ベース」。

もちろん、これだけでも十分美味しいのですが。

  • すりごま
  • にんにく
  • ゆずこしょう

を加えることで、いろんな味が楽しめます。

すりごま、にんにく、ゆずこしょうにもそれぞれ良之助さんのこだわりがあります。

個人的には、「にんにんく」がもう激ウマでした。

サイドメニューも美味

お店の方にお話を伺う機会もあったので、色々伺いながら美味しかったオススメなメニューを紹介です。

鶏皮のサラダ

こちら突き出しで出てくるサラダ。

torisalada

鹿児島産の鶏を使っているとの事。

味がしっかり付いてて美味しかったです。

銀だらみりん

gintara

最近、よく博多大吉華丸さんがオススメしている「博多の銀だらみりん」。

こちらも味つけが絶妙で美味でした。

酢モツ

sumotsu

モツが美味しいのは、もちろんなのですが、辛みを演出している唐辛子が、良い感じです。

こちらの唐辛子もこだわりがあるそうです。

お酒飲む方にはきっとぴったりかと。

お酒飲まなくても、つまみにしたくなる味です。

明太ソーセージと骨付きソーセージ

yonosuke-meat

骨付きソーセージは驚くほど大きく・・・。

骨を外してもらった状態です。それくらい大きい。

ワイルドな感じですが、脂が少なくて「この手は油が多くて・・・」という方にもオススメできると思います。

奥の明太ソーセージはなんと、某有名ホテルにも納品される逸品だとか・・・。

モツ重

motsuju

コアな「モツファン」に受けているという「モツ重」。

これだけを食べにくる方もいらっしゃるとか。

タレの味つけは、うなぎの蒲焼きとほぼ同じ。

しかし、乗っているのは「モツ」。

柔らかい良之助さんのモツを気軽に楽しめます。

もつ鍋だけでも結構満足だった胃袋にするっと入るウマさ。

こちらも一回は食べていただきたいです。

間違いなく、個人的福岡のもつ鍋屋さんのなかで No,1

福岡には、やま中さんや万十屋さんといった有名店もありますが、個人的には良之助さんが No,1 です。

何と言っても、モツがそんなに好きではない私が、「ここならまた来たい!」と普通に思います。

福岡で何回かもつ鍋も食べて、飽きてきたなー。

なんて思っている方もいるかもしれませんが、是非一度「良之助」さん行ってみてください。

美味しいですよ。


福岡ジモト飯 61806-46 (ウォーカームック)

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