Jリーグ J3 町田ゼルビアが定食屋をオープン

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プロモーション上手?J3 町田ゼルビア

以前から、実は気になっていたチーム。

町田ゼルビア。

なぜ気になっていたかというと、町田ゼルビアは J3 と、現在 Jリーグとしては一番したのカテゴリに所属するチームです。

しかし、プロモーション活動を非常に積極的にやってるよなー。

というイメージなんです。

なんと定食屋をオープン

そんな町田ゼルビアが定食屋をオープンしました。

【町田ゼルビア 公式サイト】

子どものため、地域のための定食屋『ゼルビア×キッチン』9月下旬オープンのお知らせ

ゼルビアxキッチン
[出典:町田ゼルビア公式サイト]

もともとは、チームに所属する選手や育成世代の選手の食のサポートをするために注力していた町田ゼルビア。

そのノウハウを地域へ還元したいということで、定食屋を開いたそうです。

場所はこちら。

東京都町田市野津田町919

JFL 時代 集客が上手かった?町田ゼルビア

町田ゼルビアを注目していたのは、J2 から降格してしまって、まだ J3 が無かった当時、JFL 在籍時の実績です。

この当時、JFL には、ツエーゲン金沢や、カマタマーレ讃岐といった、今 J2 で戦っているチームも在籍していました。

このとき、J2 への参入条件の中に、「平均観客動員数 3,000人」という条件がありました。

しかし、ほとんどのチームが、1,000人に届かないという状況。

その中でタイトにこの数字をクリアしていたのが、「町田ゼルビア」と「カマタマーレ讃岐」。

残念ながら、町田ゼルビアの試合を観戦した事がないのですが。

「カマタマーレ讃岐」の応援等を見ていると、地元のサポーターの手厚いフォローを感じます。

【岡山・香川へ行ってきました】J2 第31節 カマタマーレ讃岐 対 湘南ベルマーレ戦を観戦しました!
香川県に来たので・・・ 基本はうどんを食べようとやって来た香川県ですが。 せっかくなら、なかなか行くこともができないところへ行こ...

きっと、町田ゼルビアもそうに違いない!

ということで、私の中では町田ゼルビアは クラブチーム運営の見本のような位置づけです。

LINE スタンプもあったりする町田ゼルビア

この他にも驚いたのは、町田ゼルビアは、マスコットキャラクターのLINE スタンプがあるんですよね。

J3 ともなると、なかなか予算の面などで、ここまで手が回らない事がおおいとはおもうんですが・・・。

こういった事を積極的にやっているというのがすごいなと。

machida-line
[出典:LINEストア]

特に密かに応援している JFL「鹿児島ユナイテッド」はきっと見習う事が多いはず。

アビスパ福岡も見習うところあるんじゃないでしょうか・・・。

と、勝手に思っています。

実は、カフェを運営している鹿児島ユナイテッド

そんな鹿児島ユナイテッドはカフェをやってます。

残念ながら、行けていないのですが・・・。

近いうちに一度は行っておきたいです。

ゼルビアキッチンも行ってみたいんですが、東京町田までどうやって行こうか。

そこが悩みどころです。

地域密着型のクラブ運営

現在プロ野球ではパ・リーグが「地域密着型」の球団運営を展開しています。

Jリーグも「地域密着型」の運営を掲げているクラブチームが非常に多い訳ですが、今後のスポーツチームというのは、この「地域密着」という考え方なしでは運営して行くのは非常に難しいと思います。

特に資金力に乏しい、サッカークラブや野球の地域リーグは地元からのバックアップが不可欠かと。

また、今後日本のプロスポーツが発展するためには、下部組織の成熟というのは必須課題だと思います。

資金力が乏しい中、難しい面も多いと思いますが、微力ながら貢献できることがあれば是非協力させていただきたいです。


地域スポーツクラブのマネジメント ――クラブ設立から運営マニュアルまで――

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