【第31節】アビスパ福岡 vs 水戸ホーリーホック戦やっぱり遠いプレーオフ圏内

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GK神山選手 Jリーグ 200試合出場 おめでとうございます

ということで、横浜FC 戦で J通算200試合出場の神山選手の表彰がありました。

おめでとうございます。

次は300試合出場目指して頑張って欲しいですね。

アビスパ福岡としては勝利で華を添えたいところですが。

アビスパ福岡 フォーメーション

前の試合では、5点をとったアビスパ福岡。

しかし、3失点を喫しました。

横浜FC 戦ではセットプレーから2失点。

ちょっと失点が多くなっています。

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金森が累積警告による出場停止で、平井が先発です。

また、阿部が 2 試合ぶりにスタメンです。

酒井も先発ですが、そろそろ阿部-酒井のラインでゴールを奪ってほしいのが個人的な希望。

DF では古賀スタメンから外れました。

この数試合、ちょっと失点多かったですが、決して古賀の出来が悪いということもないとは思ったんですが。

堤は3バックの真ん中より、左のほうが活きる。

と、思っているのでちょっと残念です。

水戸ホーリーホック フォーメーション

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空中戦にめっぽう強い、三島 康平をトップに 2 シャドーの形。

前回アウェーでの水戸戦で良い動きを見せていた吉田が怖いところです。

以下、前回対戦時のフォーメーションです。

mito-formation

今回は、3バックのフォーメーション。

勝手ながら、「アビスパは3バックの攻め方がイマイチ」とみています。

水戸は、DF が硬いものの、攻撃面が・・・。

との前評判。

3 バックの守備が成熟していると、アビスパにとっては難敵かもしれません。

CK からチャンス?

前半から押し気味なアビスパ。

早速、コーナーキックからチャンス。

コーナーキックから、城後のヘディング。

あたりが弱かったので、決定的かというと、そうでもないのですが。

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積極的にミドルを仕掛けるアビスパ

ギラヴァンツ北九州戦で活路を見出したミドルレンジからのシュート。

ホーリーホックもどちらかというと、ゴール前にブロックを形成して、カウンターで攻めるチーム。

酒井、武田が前半早い時間から積極的にミドル打ってきます。

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先の試合からの流れを意識しているのかもしれません。

これは綺麗にやられました・・・

と、思ったんですが。

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判定はオフサイド。

画面で見る限り、オフサイドには見えなかったんですが。

また、個人的に警戒している吉田。

これはちょっと嫌な予感です。21歳と若い選手ですが、良い動きしてるんですよね・・・。

酒井のヘディング

高さは魅力!

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でも、なかなか、決め切らない・・・。

存在感はあるんですけどね。

写ってないんですけど、クロスは中原。

阿部も、出るとそれなりに良いクロス上げているんですが・・・。

阿部からのアーリーに飛び込む酒井・・・。

待ってます・・・。そんなシーン。

今日も左サイド?

アビスパ側で言うと右。

相手から見ると、左サイド。

ここから攻撃を組み立てられているようにみえます。

先ほどの吉田のオフサイドになったゴールも左から。

神セーブも左サイドから

今日も左(アビスパの右)から形作られてるなと思ったら。

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三島ついてるんですが・・・。

課題は、簡単にスピード勝負で置いて行かれてるかなと。

ギラヴァンツ戦でも簡単にワンフェイントで置いて行かれ、シュート打たせる場面もあったので、もうちょっと守備面で安定感あると良いのですが・・・。

前半終わってシュート数は 7-1 でアビスパ

とはいえ、どっちがゲームプラン通りに進められたかといえば、ホーリーホックでしょう。

シュート数に現れてませんが、決定機は明らかに水戸のほうが上。

きっちり守りを固めてという意味では、水戸ペースのように思います。

後半開始

おそらく、後半頭から選手を変えることはないかなあ。と、思っていましたが。

アビスパは選手の変更なく後半スタート。

気になるのは、清水エスパルスから移籍してきた FW 鍋田 亜人夢 選手でしょうか。

今日はベンチスタートですが。

出場機会があるのか・・・。

パク・ゴン。せめて枠へ

後半はホーリーホックが少し前目に来てる中、アビスパが良い時間帯を作れない感じで幕開け。

攻撃がうまく行かないなあ。

と、思っていたところのこのシーン。

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せめて枠に飛んでいれば・・・。

パク・ゴンのシュートに頭を抱えていたら

ゴールキックのボールを競った後。

裏に抜けちゃいました・・・。

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空中戦に強い三島のヘディングから

これはちょっとルーズになったんじゃないでしょうか・・・。

失点直後、三島に代えて鍋田

点を取りに来たわけですが。

合流したばかりの鍋田を投入。

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城後を右にして、酒井のシャドー的に入った感じです。

このすぐ後に、武田に代えて森村も投入。

平井との相性の良さに期待(多分)。

酒井は、下がってボールをもらわない?

戦略上、どういった役割になるのかわかりませんが、酒井が下がってボールをもらうシーン。

というのをあまりみない気がします。

酒井が下がって、ポスト。

平井や鍋田が上がる。

という形もあるのかなと思ってみていたのですが・・・。

考えてみれば、城後ともそういう動きはあまりないなと。

中原あたりから、縦パスで楔入れる形がもっとあっても良いような気もします。

森村のフリーキックも GK 本間ファインセーブ

神山もセービング能力の高い GK だと思いますが。

水戸ホーリーホックの GK 本間もセービングの良いキーパーですよね。

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3人目 交代カードで牛之濱を切るも・・・

完全にひいて守るホーリーホックに牛之濱と 攻撃的な選手を交代で投入しましたが、消えてましたね・・・。

平井、森村が打開しようとはしていましたが。

時間がない中で難しいかもしれませんが・・・。

結局、金森不在を印象づけてしまう結果に。

それだけ金森の成長が大きいということなんでしょうが。

今日勝利していば、引き分けたトリニータを抜いて6位だったこともあり、悔しい敗戦。

次節はそんな大分トリニータと直接対決です。

勝てば勝ち点で、大分トリニータを上回ることができます。

京都サンガ、横浜FC の結果次第では6位と。

徐々に終わりが見えてきたシーズンですが、ここまで来たら絶対ポストシーズン乗り込みましょうよ。

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