【第27節】アビスパ福岡 vs V・ファーレン長崎 バトル・オブ・九州

スポンサーリンク

さあ、前回の雪辱戦だよ

今季2度目のV・ファーレン長崎戦。

前回は5失点と、屈辱的敗戦だったアビスパ福岡。

さあ、ここはアウェーと言えど、勝って雪辱といきたいですが。

石津がいないのはやはり寂しい・・・

sec-27-avispa

前節の磐田戦とは少し違った配置になりました。

前節は、城後と石津が並んで前線の酒井と、平井の4人で攻めるイメージでした。

今日は、石津が居ない代わりに、パク・ゴンが 3バックではなくボランチへ。

代わりに古賀が 3バック中央です。

ボランチが入る分、三島、武田が少し高い位置でしょうか。

V・ファーレン長崎のフォーメーション

イ ヨンジェがワントップ気味の 3-4-2-1 。

前回の対戦第7節時のフォーメーションはこちら。

v-nagasaki-form

フォーメーションの継続性はあるみたいですが、人は入れ替わっています。

前回とは様子が違いそうです。

前回は前半から押しまくる相手に、対応しきれなかった。

というのが、最大の反省点だったのですが、今日はどんな感じで入ってるくんでしょうか。V・ファーレン長崎。

あ。高木監督と意見が一致(笑)

実況の方が V・ファーレン長崎監督の高木監督が「アビスパは3バックのチームに結果を残せていない」と紹介。

お。高木監督と同意見だとちょっと嬉しくなりました・・・(笑)

実は、結構前のうちから、このブログで「アビスパは3バックが苦手なのでは?」

と言っていた私の意見もまんざら間違いじゃない・・・のかも。

ちなみに高木監督といえば、やはり「アジアの大砲」。

高木監督

小嶺監督が国見高校サッカー部に就任してから最初くらいの部員だったと思います。

なんかずっと昔の「少年マガジン」の読み切りで読んだ記憶が。

どちらかというと肉体派なイメージでして。失礼ながら、監督になるタイプとは全然思ってませんでした・・・。

そう言われてみれば V・ファーレン長崎の走るスタイルは小嶺監督ゆずりなのか・・・。

前節は、自陣ゴール前でカットした山口が、そのままアビスパゴール前まで走ってゴールしてましたからね。

パク・ゴンがラインに吸収されるくらいに戻る

前半から時々見られた形なのですが。

ボランチのパク・ゴンが最終ラインに吸収されるくらい下がります。

今日は、3バックではないよ。

と、言ってあげたくなるくらい前半は DF ライン近くでプレー。

写真では武田も最終ラインまで戻っているので、ほぼ5バックになるシーンも。

27-df-line

前回の反省もあるのか、慎重な入り方に見えました。

アビスパの戦い方。石津不在のいま。

いくつか、これまでのブログでもアビスパの理想的な攻撃パターンじゃないのか?

というのを挙げてきたんですが。

石津が居ない今、短いタッチ数の少ない早い攻撃というには必然的に少なくなるのではないかと。

増えるのは、こういったサイド攻撃かなと。

avispa-sideattack_optimized

もちろん、精度高いクロスというのが前提ですが・・・。

あれ、またイ・グゥアンソンが出場停止

yellow-card

この間はレッドカードで退場でした。

累積は消えてないんですね。

今日も神セーブ

kami-save_optimized

前半20分過ぎ。裏に通されましたが、今日も神山様々。

前半気になったのは、酒井の消えっぷり

裏に走っている姿は見かけるのですが、あくまで走っているだけ。

ボールに絡めません。

もともと MF 登録の選手ですがあまり裏を取りに行くのは苦手なのかもです。

足元へボールをもらうことはほとんどなく、ボールに触る回数が極端にすくなかったです。

攻撃チャンスが少ないというのもありましたが、城後は要所要所顔出してたんですけどね。

入っていれば、スーバーゴール

sakata-shoot_optimized

坂田のシュート、最初のダイレクトで入ってもスーパーゴール。

2本目の押し込みになったとしても、ダイレクトシュートの価値は消えないくらい綺麗なゴールだったはず・・・。

この前のシュートチャンスでは、坂田が絶好のボールを空振りもありましたが、どっちか決めてれば展開は全然違ったはず・・・。

しかし、坂田は城後と攻撃で絡めると活きますねえ。

そういえばこの試合はあまり坂田が頻繁にポジションチェンジしたり、守備に奔走しているイメージがないですね。

後半は、酒井を入れ替える?

と、読んでいたんですが、後半両チーム交代なしでスタート。

酒井がボールに絡めていなかったので、平井あるかなと思っていたんですが・・・。

後半すぐに金森が酒井と交代

このタイミングで金森を投入するなら、後半頭から入れても良かったのでは?

と、思ったんですがプシュニク監督は比較的後半頭からの交代ってしない感じですかね?

kanamori-in

後半60分に平井投入

金森投入であまりリズムに変化がつかず。

坂田と平井を交代。

hirai-sakata

ロングフィードの展開

アビスパは裏を狙ったロングフィードが多い気がするんですが、V・ファーレン長崎のロングフィード。

ヘディングで落としてシュート。

nagasaki-feed_optimized

酒井は裏に結構走っていたとは思うんですが、こういった開いて中に落とす。

といった動きがあるともっと違ったのかなと。

後半森村投入後安定した?

森村が入ってからアビスパ守備が安定しました。

古賀の代わりに入ってきたため、4バックに変わった?

という感じなのですが、サイドアタックからの攻撃が活性化。

この時間になって三島が目立ち始めます。

まずは、金森のシュート。

kanamori-shoot_optimized

つぎに、平井からのサイドチェンジから。

mishima-shoot_optimized

最終的には引き分けで終了

両チームとも非常にハードワークをこなした試合だと思います。

ただ、アビスパのイエローが 3 枚。

V・ファーレン長崎が 0 枚。

この差はちょっとあるかもしれません。

アビスパが少しラフに行った面も。

イ・グゥアンソンは次節出場停止ですし。このへんは改善したいところかもしれません。

アビスパとしては、ゴール前でアイディアが乏しいのがちょっと気になります。

セットプレーはアビスパの得点源だとは思うんですが、コーナーキックが 1 というのも・・・。

裏、裏と行過ぎで逆にボールをさばけなかったり、ボール回しても打開できなかったり。

後半のように、サイドを上手く使った展開をもっと試合を通して出てくると良いのかなとも思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク