【第15節】アビスパ福岡 vs モンテディオ山形 ズブズブの2連敗

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湘南戦は正直全然サッカーさせてもらえませんでしたね

J1遠すぎるわ。

と、おもわざる得ない状況・・・。

さて、仕切りなおしというにはまだ行けるのか?それとも遅すぎるのか第15節・・・。

順位的には、すぐ並んでいる13位モンテディオ山形戦です。

前節軽率な守備だった三島が先発復帰

前回の失敗をどう見るか。ぜひ、挽回して欲しいですが。

sec-15-fukuoka

アンカー武田の守備がポイント?

スカパーの解説の中払さんが「ディエゴを武田がどう抑えるか?」

と、ポイントとしてあげていましたが・・・。

個人的には武田はディエゴを見ないと思うなあ・・・。

というかアビスパはそんなサッカーはしないはず。武田は攻撃に出る気がしてならない・・・!

対応するのは、多分、イ・グゥアンソンだろうな・・・。

モンテディオ山形

4-2-3-1 なモンテディオ山形。

sec-15-yamagata

ディエゴが攻撃の中心のようです。by 中払さん情報。

yamagata-diego

体格を見る限り、FW に見えちゃいますが、この方 MF 登録なんですね。

ちなみに現在は坊主です。

トップ下に位置しています。

ということはディエゴ経由でボールが展開される感じなんでしょうか。

中払さんのご指摘通りな展開に・・・。

序盤早々。

さあ、誰がディエゴを見るんだろうと思っていたら・・・。

ゴラアア!

いきなり自由にさせとるやんけ!

out-5_0-129

フリーから、ナイスパス。

その後のフリーランニングでも誰も見てないぞ!コラ!

案の定ゴール前までフリーで走らせて、フリーでポジショニング、フリーでシュート。

怖い!怖すぎるぞ!

diego-free

案の定ディエゴからやられる

大丈夫かいなーと、思っていたら早速ディエゴ後から崩される展開・・・。

ちょっと高い位置ですけど、プレッシャー無しでプレイさせて良いはずはないけどなー。

diego-throguh_optimized

そのままゴール。

yamagata-goal

もう、解説の中払さんのいう通り。

もちろん、武田がケアしている様子はゼロです。

この辺は試合前に約束事はなかったんでしょうか・・・。

それともノープラン?

最近攻撃の形が見えないような

この数試合、守備に追われているせいか、攻撃の形がみえないような気がするアビスパ福岡。

以前は、ロングボールなり、サイドアタックなり「放り込み」と言われる攻撃も見えませんし、この試合では石津のカットインや素早い動きも見えず・・・。

ちょっと良いかな?

という動きが前半終盤に。

avispa-side-attack

このあと、石津のミドルへつながるわけですが。

サイドへ展開 → 後ろから追い抜く(オトリ) → 別の選手に展開。

といった崩す感じの動きが極端に少ない気が。

こういった攻撃が少ないのが心配。

もちろん、シンプルにサイドからセンタリングでも良いのですが、これがまた合わないのがアビスパの伝統。

選手を流動的に動かしても良いのですが、「動けばいい」となってるような・・・。

後半から、ようやくディエゴ対策・・・?

というか、中央で仕事をさせないよう気をつけ始めた結果か、ディエゴが前半と違い、外でポジショニングをとっていました。

このあたり。

diego-posi

タッチライン際に移動していることが多々。

戦略的なポジションチェンジなのか、中央でのマークを嫌ったか・・・。

よくわかりませんが、前半序盤のようなことがなくなりました。

これで、中央からあっさり崩されることはなくなりましたが、両チーム互いに攻めあぐねる展開へ・・・。

ちょっとお互いバテはじめた・・・?

最後はパワープレイ

後半終盤は、アビスパのパワープレイの連発でしたが。

特に脅威を与えた感じもなく試合終了。

0−1で敗戦。

こりゃダメだわー。

というか、プシュニク監督嫌いじゃないですけど、こりゃ監督かえましょう。

ちゃんと守備を形成して、攻撃を構築できる監督。それも日本人でいいと思いますが・・・。

どうでしょう?

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