【第12節】アビスパ福岡 vs ファジアーノ岡山 戦 分析と結果

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14位と15位の対決アビスパ福岡 vs ファジアーノ岡山

試合前に最初に思ったのは、

「お客さんが多いなー」

という印象。

実際にスタジアムに行ってないですが、画面で見る限りお客さん入ってるなーと思ったら。

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入場者数が 10,743人。

前節のアビスパ福岡ホーム戦(vs 大分トリニータ戦)が 6,614人。

うーん。なんだか差がありますね・・・。同じ GW のゲームなんですが。

なんだか一体感がすごいぞ。ファジアーノ岡山

お客さんの入りもそうですが、ちょっと驚いたのは円陣を控えの選手、スタッフと組むスタイル。

通常は、先発メンバーだけでやっている場合が多いですがファジアーノ岡山は全員。

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それから試合前の写真撮影でサポーターの方が一緒に入っている?ところ。

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選手の中央に背番号12のオジサマが二人。

市長さんとか、そういった人?

という感じもしますが、こういったところにサポーターを招待するのも面白い試みですね。

なんだかファジアーノ岡山の選手、サポーターの一体感に新鮮に感動しました。

雰囲気の良いクラブチームですね。なんだか、ファンになりそうです。

守備的な岡山をどう崩すのか

アビスパの観点から行けば、守備的な戦術でくる岡山をどう打開するかがポイントとなりそうな試合です。

ファジアーノ岡山のフォーメーション

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個人的にアビスパ福岡が苦手であろうと読んでいる3バックのチームです。

また、前節から6人。先発メンバーを入れ替えているということなので、ゲーム序盤慎重な入り方になりそうです。

素早く崩すか、もしくは先制点はあげたくないですね。

アビスパ福岡 フォーメーション

アビスパ福岡は連戦中ですが、大きな変更はなし。

sec-12-avispa-form

累積警告で出場停止となっている三島に変わって、古賀が今季初出場です。

古賀が右サイドバック?

という感じですが、さてどうなることやら。

新たに定着してきたアビスパ崩し?

ちょっと気にし過ぎかもしれませんが、5失点した長崎戦でよく狙われていたファーサイド。

前半5分のファジアーノ岡山のコーナーキックが非常に長崎戦での 1失点目に似ているパターン。

ショートコーナー中にゴール前にポジショニングをとっていた選手がファーサイドへ。

corner-free

全体的にはニアに流れて、ファーサイドでフリーに。

corner-free2

失点には至っていませんが、ファーサイドで選手をフリーにしてしまうケースが多いのでちょっとドキドキな形です。

長崎戦では直接シュートされて失点でした。

今日の城後は守備的?

ファジアーノ戦の予想では坂田のワントップでしたが、実質酒井がワントップで張っている感じです。

城後は守備的な配置か、武田より後ろにポジショニングしていることも多々。

今日は守備的なスタートのようです。

流動的なので、なんとも言えませんがこんなイメージ。

start-position

あれ、そもそもアビスパも3バックじゃない?

avispa-backline

右から、イ・グゥアンソン、古賀、堤の3バックっぽいです。

3バックだから守備的。

なんて言う気はさらさらないのですが。

古賀が前気味に出るポジショニングでもないようですし、いつもセンターバック2枚での最終ラインからビルドアップを開始するアビスパからすると、単純に最終ラインに 1 枚増えたわけです。

中盤の構成からマイナス1人と考えると、城後が後ろ目なポジションなのはそのフォローが理由かもしれません。

前半、アビスパ福岡の想定通りで進んでいたとは思うんですが

サイドからのクロス。

ミドルシュート。

高い位置でのプレッシング。

ロングボール。

特に遠くのフリーキックからも古賀、イ・グゥアンソンが上がって、放り込んでいました。

ファジアーノに高さがないと考えての戦略に見えました。

このへんは前半スタートからアビスパ福岡のペースだったように思います。

でも先制したのはファジアーノ岡山

アビスパ、この試合もファールからの失点。

前回は、PK だったわけですが、フリーキックからの失点。

ファジアーノ岡山のセットプレーの動きも良かったですね。

ゴールした背番号30清水選手の前に、2選手が走りこんだところを、回りこんでヘディング。

完全にマーク外してました。

ファジアーノ岡山フリーキック

アビスパはポゼッション、シュートにおいて優位なんですが、ファジアーノ岡山を崩すまで至りません。

後半はアビスパのポゼッションと、ファジアーノのカウンター

この打ち合い。

試合終了間際のような展開が終始続きますが・・・。

プニの投入が実った?のか、プニの落としから城後のゴールです。

最終的には、石津のパスだったわけですが・・・。

sec-12-avispa-goal-jogo

結局このまま引き分け・・・。

プニの復調が今後の鍵?

FW ながらゴールという結果も出ておらず。

パス交換や、ポストプレーでもボールが収まらずバタバタすることが増えたプニことプノセバッチ。

ただ、シーズン開幕当初は、ゴールこそなかったものの貢献度高いような気がしたんですけど・・・。

ターゲットにもなってましたし。

前線から積極的に走ったり、ポストプレーでも顔を出すことが多くて、存在感ありました。

プニの前線からのチェックで、城後のゴールが生まれたこともありました。

現在、FW は酒井が出たりしていますが、なんだかんだポストプレイや、中央でのポジショニングを見る限りプニの方が上手じゃないかなと。

この日も、プニが入って、中央の位置取りは「らしい」感じがしました。

結構、胸で落としたり(同点ゴールの最初のポストプレイ)効果的に動いていた気もします。

最初から出てても良かったんじゃないかなと。

最近、ちょっと雑さが目立っていたのでベンチスタートもわかるんですが。

平井との併用でも、プニとの落差があるから平井が活きるという面もあったんではないかと。

ちょっと今日の試合で思ってしまいました。

プニがもう少し、怖い存在になるともっとチームが良くなりそうなんですが。

連休スケジュールが一旦終了

これで勝ち点は16。湘南の連勝はちょっと頭1つ以上抜けていますが、5位の長崎、京都は勝ち点20。

まだまだ、上位狙えます。

連戦も終わったので、ここからコンディション上げていって欲しいですね。

特に、連戦中ターンオーバーしたわけでもないので、ケアはぜひ気を使ってほしいと思います。

次節はカターレ富山 ホームのレベスタです。

応援には、ちょっとまだ行けそうにないかなー・・・。

5月17日のベストアメニティスタジアムの鳥栖戦がきになったりー。

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