【アビスパ福岡を分析するブログ 】【アビスパ福岡記事再開】ようやく記事再開。横浜FC戦からアビスパ福岡の課題を再確認してみる。

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アビスパ福岡戦を結局7試合もスキップ

夏場のお盆時期くらいから、9月が終わるまで公私ともに非常に過密スケジュールでした。

当初、4試合くらいかと思っていたんですが。結局、7試合もスキップしてしまいました…。

名古屋グランパス戦から、レノファ山口戦まで観戦すらできていません…。

アビスパの記事を書き始めてから最長のスキップとなってしまいました。サッカー2時間見る余裕すらないというのは、なんとも切ないものです。

とはいえ、徐々に普段の生活リズムが戻ってきたので、ようやく復帰です。

J2も大詰めとなってきましたが、横浜戦を見つつ改めて自分の中で今シーズンのアビスパ福岡を振り返ってみたいと思います。

アビスパ福岡の課題って何だっけ?

あくまで個人的見解ですが。

「ポイント・D・スポット」というゴール前のエリアをどう攻略するかが課題と考えていました。

この画像で示すのが、「ポイント・D・スポット」です。横浜戦を見る限り、このエリアに関しては仲川が面白い存在になりつつあるのかな感じました。

ただ、横浜戦を見て感じたのは、ゴール前の攻略以前の問題を解決する必要があるのかなと。

迷走している?していない?アビスパ福岡の攻撃

数試合見ていないので、以前の状態との比較ですが。最初はアビスパ福岡のビルドアップは迷走しているのではないかと感じました。

試合開始10分位は、「残り10試合を切ってこの状況で大丈夫なの?」

という不安に襲われてしまいました。

個人的に「ポイント・D・スポット」は、ゴール前の話です。

よって「ゴール前にボールを運べる」ことが前提です。ビルドアップが構築されているからこそ最後のフィニッシュの部分でどれだけ「違い」が出せるかがポイントかと思っていました。

アビスパ福岡の今シーズンビルドアップのやり方の模索から入ったシーズンだったと見ています。

  • 山瀬をボランチに置き、最終ラインから山瀬がボールを回す方法。
  • 石津が中盤で相手を剥がして前を向く方法
  • ウェリントンを中盤まで下げて、「偽の9番」ぽい動きをする方法
  • 坂田、ジウシーニョでサイドで高い位置を取ってポイントを作る方法
  • 坂田、ジウシーニョが高い位置を取った後ろに3バックの一枚がオーバラップして人数をかける方法
  • 山瀬を左サイドに置いて基点を作る方法

などなど。

これらは個人的に今シーズンアビスパ福岡に見てきた動きです。こうした形を模索することで、アビスパ福岡はビルドアップを構築してきたように思います。

うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあり。

とはいえ、様々な形が模索され「積み上げ」をしてきたと思います。

また、これらの方法は全て「手段」であり、使い分けてこそ意味もあると思います(もちろん、これは使えないという判断も含め)。

ある時は駄目だったとしても、状況によっては「使える」ノウハウです。

これらを駆使することで相手の逆を取って攻める。それがあってこその「ポイント・D・スポット」の攻略だと考えていました。

しかし、この日の試合の入りは岩下のフィードが多く、「え?それで良いの?」と思ってしまいました。

岩下の変則レジスタ?

個人的にはこれまでに積み重ねてきた「ビルドアップ」の形ができれば、あとはフィニッシュワークだけと思っています。

横浜戦は3得点勝利しましたが、果たしてアビスパ福岡は今シーズン積み上げてきたとこを発揮できていたのかちょっと疑問です。

むしろ、岩下が後ろからロングボールで前線にパスをいれてくるので、そうした積み上げたものを投げ捨てたのかと。

ちなみにですが、この横浜戦のスタートは4-1-4-1。

ウェリントン不在の前線で仲川を起用し、裏へ抜けるボールが多かったのですが…。

そのパスの出し手が岩下でした。

アビスパ福岡は前半のはじめ、ボールを持つと岩下に収めてそこからロングボールで攻撃を組み立てますが…。

これって、もしかして岩下が「レジスタ」的な役割を持っている?

岩下にボールが収まるった時の選択肢としては、およそ3つ。

個人的にあまり良いとは思わない選択肢を先に2つ上げると、

  • 仲川へのロングボール
  • 左サイドの亀川の上がりを待ってロングボール

の選択肢です。

あとは、逆サイドへ展開する場合です。

まず、仲川へのロングボールは…あんまり効果的とは思えません。狙ってみることは悪いことではないと思いますが。

あんまり多用するものでもないのかなと。

仲川は確かにスピードはありますが、ロングボールを引き出す動きはそこまで上手くないかなと。

また岩下のロングボールの精度が低いと、仲川が相手選手と競り合ったり、相手を背負ってボールに触ることになります。小柄な仲川はこのどちらも得意ではなさそうです。

相手にボールを渡すのとそんなに変わらない可能性が高い。

次に、左の亀川が上がったところに長いパスをいれるのもあまり良くないのかなと…。亀川に収まらなくもないので攻撃として成立しそうですが。

左サイドは山瀬がいると起点が出来るんですが、松田が内側に絞る傾向があるので、亀川が孤立しがち。

亀川が相手のマークを剥がしていればいいのですが、遅行から亀川にロングボールをいれても、相手に囲まれて対応されてしまうことが多い。

また、亀川もそこまでカットイン、クロスの精度が高い選手ではありません。

この形もロストしやすい選択肢です。ロストするだけならまだしも、ヘタするとそのままカウンターを受ける傾向があるので怖い。

上の画像の位置から、岩下が中盤を飛ばしてしまうのが序盤めについたので、今までやってきたことを放棄したように見えてしまったんですが。

ただ、逆サイドへ展開する形は井原監督が昨年からずっとやろうとしていることが顔を出します

センターバックがワイドに開いて、空いた中央にボランチが下がってボールを展開する形です。

シーズン前、シーズン序盤は山瀬がやろうとしていました。

その前は、鈴木惇もチャレンジしたことがあります。

ダニルソンがやったこともありました。

この方式はサンフレッチェ広島でペトロビッチ監督が始め、森保監督が成熟させていったビルドアップに似ています。

ただ、そのサンフレッチェ広島も当時の姿からは遠く離れてしまったのですが…。

この最終ラインに吸収される役割を森崎浩司が担っていました。高いパス精度とキープ率を誇り、「パスを渡せば必ずキープしてくれる」と周囲から絶大の信頼があった選手ですが。

アビスパ福岡とサンフレッチェ広島の決定的な違いはココです。

森崎のようにアグレッシブに中盤でボールをコントロールできる選手がいないので、この形のメリットはCBをワイドに開いてサイドでの攻撃の押上を図るくらいのイメージです。

この動きによって、駒野、亀川が高い位置を取ります。

ただ、サンフレッチェ広島とまたも違うのは、アビスパ福岡にはミキッチのようなガンガンドリブルを仕掛けて相手の最終ラインを下げてしまうようなアグレッシブなサイドアタッカーがいません。

サイドにボールが入ってもその段階ではまだ、相手にとって脅威にはなりません。

井原監督就任当初はサイドにボールを入れるだけで、ロストしそうになったり、相手に押し戻されたりしてしまって全く機能する予感なかったんですが。

それがジウシーニョのと駒野の加入後だいぶ改善されたので、良くなっているとは思います。

ただ、この日はサイドに収まっても、パスコースが出来ない。

左に開いた岩下から、ウォン・ドゥジェを経由して、冨安が上がって駒野にパス。

しかし、ジウシーニョも山瀬も距離があるし、ジウシーニョは相手に捕まっている。

結局、このあと駒野は中途半端なパスをジウシーニョへ出してカットされます。カウンター喰らいそうなところを冨安がファールで止めるという形になります。

仲川が低い位置から絡めると面白いのかもしれませんが…。

実際山瀬、仲川が距離を詰めてショートパスを絡めるシーンもありましたが、効果的な崩しにはなりませんでした。

距離を縮めるだけでは、しっかり詰めてくる横浜FCに対応されてしまったという感じですが。

ここからの工夫がイマイチ乏しいのも課題でしょうか。

せっかく基点は作れているので、この状況からボールを下げてサイドを変えるか、外をオーバラップしたジウシーニョないし駒野の突破だけでは物足りないです。

この状況になる前に人を剥がすなり、人数かけられる前に勝負しかける(仕掛けのテンポが遅い?)など変化が欲しいとろですが、失点後も同じような攻めを繰り返していたのは結構問題な気もします。

後半早々に石津のFKが決まったから良かったものの…。石津の投入は意図的というよりも、松田のトラブルがなければ起こり得なかったことであって。

なんとなく、「ラッキーパンチ」感が強いんですよね…。

結果1-3で勝ったとはいえ、相手もイバ、カルフィン ヨン ア ピンも怪我で交代していますので、そのへん含めても上手くゲームの流れがアビスパに流れた勝利だったようにも思います。

岩下のフィードはあくまで飛び道具では?

どことなくレジスタっぽい役割を岩下が一部兼任している様子が伺えるのですが。あんまり岩下から一気に前線へボールを供給するのは賛成できず

なぜなら案外精度が低かったり、横浜戦でも相手が嫌がっているようにも思えない。

相手にボールを渡す可能性が高いだけならば、使い方をもう少し考えたほうが良い気もしています

なんとか自陣でボール繋いでマイボールにして岩下に預けたら、あまり精度の高くないフィードでボールを奪われ、すぐ再び攻め込まれる(状況が悪いとカウンター)というのは試合のリズムとして良くないよなと。

また、岩下がボールを持つと必ず前の動き出しを待ちます。ボールの出し先を探すんだと思うのですが。

その判断が一通りあってから選択肢がない場合に、逆サイドに回すといったように見えます。

個人的には確率の低い裏を狙うくらいなら、さっさと逆サイドに展開したほうがいいと思ってます。

最終ラインで一枚仲川が動いたところで、最終ラインの陣形はやや動くからもしれませんが、中盤は守備を固めています。

結果、現状ではアビスパの攻めのリズムを悪くしているだけな気が。

現代サッカーではレジスタが絶滅危惧種なんて記事もありますが、中盤の底や最終ラインで必要以上にのんびりされてしまうと、相手に守備固められるだけですし。

相手の準備が整っていないところへどんどんボールを入れたほうが良い気もします。

確かに一般的なCBから比べると岩下のフィードは精度は高めだと思うので、岩下が待たずにどんどんボールを縦に入れられる状況をつくることも大事なのかもしれません。

そういった意味ではサイドで基点を作った時と同じように、前線の選手の仕掛けが遅いのか?と思ったり。

DFで後方から攻撃の起点となるプレーヤーといえば、フェルナンド・イエロ(元レアル・マドリード&スペイン代表)を思い出してしまいますが。

とはいっても。

そうしたプレーヤーと比較すると、攻撃起点として考えるには岩下の場合、不安の方が大きいかなと。

守備の項目で書きますが、岩下は縦パスで攻めすぎて、もろショートカウンターを喰らうことがあるので。

後ろから攻撃の起点を作ることはそれなりにリスク…。

岩下のフィードは、相手が無警戒なところで発動させるのが一番効果が高いやり方のようにも思います。

仲川は偽の9番ぽく?

仲川はスピードがあるので、裏を狙うのももちろんありだと思うんですが、ワントップに置くならもう少し偽の9番ぽく動いても良いのかなと。

前半20分ごろ三門のシュートに繋がる直前ですが。

仲川と駒野が近い距離でパスを受けるのですが、横浜FCのDF陣はポジションを下げている仲川を捕まえきれていません。

そのため、また、仲川と入れ替わる形で上がってきた三門(中央)を見ていません。

仲川をワントップで使うなら狙うのはこの形だと思います。ちょうどペップ政権のバルサでメッシが「偽の9番」としてプレーするようなイメージに近いのか。

DFが追いかけてこないところまで下がって、ボールを持ったらドリブルスタート。仲川のドリブルであれば、DFもそう簡単に詰めることが出来ないのでゴール前良い形に持ち込めると思います。

もちろん、このとき三門や、松田と言ったところが前線に飛び出したり斜めに走りこむといった形でスペースへ走りこむ事も重要だと思います。

仲川としては、ドリブルで相手を引きつけてスルーパス。

ちなみに、アビスパ福岡はスルーパスからのゴールがほとんどないので…。

そういった意味では仲川にはそういう「違い」を作って欲しいと個人的には思っています。

嫌な言い方ですが、FWなので得点を期待したいところですが。過去の仲川の成績を見た時にゴールを期待するプレーヤーじゃない気もします。

実際このときも仲川がドリブルで引きつけてスルーパス。

最終的にはスペースに入り込んでいた三門にボールが出て、シュートでまでパスが繋がります。

個人的に求めているのはこの形です。

この前線の動きが、もっと連動すればいいんですが。仲川が良い形で後方に降りてくることは少なかったのかなと。

アビスパ福岡の突出したチャンス構築能力


【引用:http://www.football-lab.jp

こちら何をもって「チャンス」とするかは置いておくとして。

縦軸に「チャンス構築率」横軸にシュート「成功率」をおいたJ2チームのマッピングです。

こうしてみると、左上のアビスパと右側の名古屋が突出しているんですが。

単純にアビスパはリーグ内でもチャンスを作ってるのに決め切らないということです。だからこそ「ゴール前の攻略」がカギだと思うんですが…。

この辺が勝ち切れないゲームを作ってしまう要因じゃないのかなと思うのですが…。

守備に関しては

4-1-4-1に関しては、最終ライン4と中盤4+1でブロックを作るので、分厚いですが。

失点はセットプレーから。

セットプレーはヤラれてしまう時はヤラれてしまうのですが。

反省点を上げるとするなら、ウォン・ドゥジェがボールに気を取られすぎて、前に入り込んできた選手を簡単にプレーさせてしまいました。

ゾーンなので、間に入られて合わされてしまうと難しくなってしまいますが、もうちょっと事前に相手の位置を確認できていたらよかったかなと。

あと心配なのは、カウンターを喰らう場面。

このカウンターに岩下が絡むことが多いので、そういった理由から岩下の攻撃起点という考え方はリスキーだなと思うんですが。

アビスパが連続攻撃で押し込んでいたのですが、岩下のパスが相手真正面へ。

岩下のパスミスから2対2の状況を作られてしまっています。

岩下の攻める気持ちは評価したいのですが。失点を招くケースもあるので…。

これが初めてではないので、大切なシーンでやらかさない事を願うばかりです。このときは、佐藤、イバの連続シュートを杉山のセーブで事なきを得ましたが…。

後半は狙い通りの展開?

後半石津のFKが決まってからは、勝ちに来る横浜FCの攻撃をいなしつつ、カウンターからウェリントンのグラウンダーミドル。

仲川の抜け出しからの、PK獲得で追加点と展開としては理想的にいけました。

ただ、相手の攻撃の受け方にもっと改善点があっても良いような…。

後半70分のシーンですが。

横浜FCがボールをキープし、左サイドへボールを入れたシーン。

後半から4-2-3-1へとフォーメーションを変え、3の右に入った仲川が下がって守備をするのですが、相手の正面に入って縦を切ったのは良いのですが。

ちょっと距離があります。もう少し体を寄せて、自由にさせなければ。もしかしたら、三門のプレスが間に合ったかも。

実際この時、3の中央に入った三門がプレスに走ってきています。とはいっても、ちょっと遅い。

確かにこの前のプレーで逆サイドに居たのでこの時間帯で走って来いというのは酷といえば酷なのですが。

ここで仲川にしても、三門にしても他のメンバーも含め、相手にプレッシャーをかけきれないので簡単に次の選択肢を取られてしまいます。

サイドで基点を作られた時に、もう少し距離を詰めて人数を集められたら相手も嫌なんでしょうが。

結局中央へ折り返されて、走ってきた三門はまた方向転換して走ることに。三門も闇雲に走ってるわけじゃないと思いますが、噛み合いません。

(こういうことを言うと怒られそうですが、柱谷哲二さんが現役の頃、日本代表戦で徹底的に相手をチェイシングして守備のバランスを崩していくシーンを思い出しました…。)

ボールを左右に展開できた横浜は逆サイドでフリーの選手ができます。もちろんそこへボールが入るわけですが。

ボールが入ると、アビスパも全体がスライドして対応するのですが、縦の突破を警戒してか亀川も距離を取ります。

石津も相手との距離を詰めない。石津は途中で出てくる割に守備の時に緩慢な動きを見せるあたりが、ダメなんだと思いますが…。

そりゃ、クロス入りますわと。

クロスはレアンドロ・ドミンゲスに落とされ、落としたところをフリーでシュート。

相手が枠外してくれたから良いものの。

後半アビスパはリードしていたり、相手が前目に来るとカウンター狙いでブロックを作るんですが、守備が緩くなる傾向が。

シーズン中も何度か不可解な失点で自分たちを苦しめています。

讃岐戦でも2点を追いつかれていますが、推測ではありますが、こういうところじゃないのかなと。

チームの調子は上がっていると思いますが…

勝てない時期に比べて、チームの調子は上がっていると思います。一応、勝てているので。

しかし、試合の質で見た時、1-3で勝利するポテンシャルがあったかというと、それはないと思います。

いわゆる「勝ちに、不思議の勝ちあり」だったと思います。特に、追いついてから逆転するまでの攻撃に行こうとするところでは良い面も多々あったんですが。

守備になると緩さが目立つというのは、リードしても追いつかれるという展開をやってしまいそうです。

次節、大分戦は「この調子でいこう」とはちょっと言えないかなと…。

残り試合少ないですがこの調子だと、自動昇格争いは最後まで混戦模様。

まったく読めない展開となりそうですね…。

【余談】レジスタといたらこの人「アンドレア・ピルロ」

レジスタに触れたので、レジスタといえばこの人。

残念ながら、先日今年の12月で引退する意向を発表したアンドレア・ピルロです。

 メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、12月に現役を引退する意向を、イタリア紙『ガゼッタ···

現在はアメリカのチームに所属していますが、ミラン、ユベントス、イタリア代表で活躍した偉大なプレーヤーです。

世の中に「レジスタ」という役割を知らしめた人と言っても過言じゃないと思います。

個人的にも好きな選手です。いつから好きだったかというとピルロのプロのスタートとなったブレシアでデビューした時から。

その時ブレシアにはロベルト・バッジョが在籍していました。バッジョも好きな選手でしたが。

ロベルト・バッジョの伝説的なトラップが有名なシーンですが、このパスを蹴っているのが若き日のピルロ。

若い頃から長距離のパスの精度はピカイチでした。

その後、ミランへ移籍してからレジスタとしての才能が一気に開花するわけですが。

ミラン、ユベントス、イタリア代表とピルロがいるチームは中盤の底から精度の高いパスを入れることで攻撃を組み立てます。

残念ながら今のアビスパ福岡のボランチにはレジスタタイプの選手はいません(というか世界的にいない?)。ピルロみたいな選手がいると、ウェリントンや仲川がもっと活きるのかも…?

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