アビスパ完勝とは言い切れない 2 – 0 の勝利。三門の「+1」の守備にやや光が見えるも。組織としては湘南に完敗?2nd ステージ 12節 アビスパ福岡 vs 湘南ベルマーレ

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ようやく訪れた勝利

まずは勝利できた事と、かろうじて残留に希望を残した事をまずは素直に喜びたい。

とはいえ、川崎戦の敗戦を見て、「これはもうどうしようもない…。」

そう感じて、前回の記事を書いたところ、SNS を中心にかなりの反響を頂きました。

【前回の記事】

一事が万事?アビスパ福岡に足らないのは「言葉」でありそれを支える「知性」じゃないだろうか?
アビスパに足らないのは、自分を表現する言葉? 3 - 1 で敗戦したフロンターレ川崎戦。 内容としては散々と言っていいでしょう。...

正直、ずーっと感じていはいたものの、「それを言ったらもうどうしようもないんじゃないか」。

とも言えるので、指摘するべきかどうかは正直迷ったんですが。

SNS で頂いた反応を見ると、共感して頂いた方も多く、ありがとうございました。

とはいえ、「根本的にダメじゃん」と言ってしまった以上、この湘南戦を観戦するにあたって、どういったモチベーションで迎えたら良いのか。

というのがその後の悩みではありました。

今、アビスパができる事といえば、現状できる範囲でやれる事をやるだけ。

その点において、井原監督が戦い方を変えてくるか、こないのか。

今以上に、引き出しはあるかどうか。

そこがポイントだろうとは思っていました。

ただ、どことなく、正直手は尽くしたんじゃなかろうかと思っていました。

「動かないんじゃないかな…。」という予感があったのですが。

新たな手を打ってきたアビスパ福岡

スターティングメンバーを見て、真っ先に気がついたのは、ヒョヌンを下げたこと。

前回の記事でも指摘はしていたのですが、キム・ヒョヌンのパフォーマンスはこの夏場に入ってぐらいから低空飛行。

シーズン前半は判断の良い飛び出しで、ボランチと DF ラインの間を潰していたのですが…。

疲労の蓄積か、判断が悪くなったように見えました。

もちろん、テクニカルなミスもありましたが、ここ最近は判断がかなり悪かったように思います。

そんなキム・ヒョヌンに代えて實藤が先発。

20160918-avisp

メンバーを見たところ、3 バックと言った感じでした。

左から、冨安、濱田、實藤。

駒野、亀川がウィングバック。

中央にダニルソンと、三門。

前線に、金森、平井、城後。

という感じで見ていたんですが…。

試合始まってみると、4 – 2 – 3 – 1 といった感じでしょうか。

後ろから

亀川、濱田、實藤、駒野

冨安、ダニルソン

城後、三門、金森

平井

というような感じ。

珍しくテンションの高い入り方

【ルヴァンカップ FC 東京戦】

ルヴァンカップ アビスパ福岡 vs FC 東京戦 2 試合にみるアビスパ福岡のステップアップ
ルヴァンカップ FC 東京戦から次に活かせるものとは? アビスパ福岡のクラブ史上初めてのカップ戦「ノックアウトステージ」進出。 ...

ルヴァンカップでの敗戦の際にも感じていたのですが、アビスパの攻め(というより試合運び)は非常に「単調」。

後半のスタミナ切れを気にしてなのか、シーズン前半に見られていた試合の前半にテンションの高い入り方をする試合が無くなっていたように思います。

ここ最近は「受け身」な試合の入り方が多かったように思います。

この試合では圧倒的な運動量で攻めてくる湘南だったからこそ、前半からペースを握らせたくないという狙いがあったかもしれません。

珍しく、試合開始直後から前目に来ていました。

特に、三門が前に出るなー。

と、思っていたら。

三門の上がりと、クロスから PK

試合開始直後、三門のクロスが相手の手にあたって、PK 獲得。

一瞬、冗談か何かと思うくらい、拍子抜けな展開でチャンスを迎えたアビスパ福岡。

ただ、この時の攻めは J1 に上がってから、というか 昨年の J2 でもあまり見なかった展開だったんじゃないでしょうか。

まず、右サイドでボールを保持できたというのが大きい。

この試合の開始直後、城後が前線に上がるシーンがあったのですが。

jogo-ball-attention

といった感じで、城後は中央へ向かって上がっていくのが主な動きです。

これはこれで良いとは思うんですが、右がポッカリ空いてしまうのがアビスパの攻撃の「穴」です。

縦に長いパスが多いので、最終ラインまで下がるウィングバック、サイドバックが上がってこのスペースを埋めるのはかなり難しい。

仮に上がったとしても孤立しやすい場所です。

しかし、この日は平井が素早くこのスペースを使う。

また、三門もこの右のスペースを意識して走りこんでいるようでした。

avispa-rightside

長めのボールが後ろから城後はこの時も、中央にいます。

このタイミングで、サイドに複数選手が入ること自体がまれなアビスパとしては、ちょっと意外な展開。

右サイドにボールが出ると、どん詰まってしまうのがアビスパの右サイドの流れだったんですが…。

avispa-right

平井と、三門のコンビネーションで PK 獲得。

ボールホルダーの内側を人が上がるプレーなんていつ以来でしょう?實藤が以前数は少ないながら、狙っていましたが…。

このプレーが功を奏しました。

この日は駒野も中央のプレーヤーが開いた後のスペースへ走り込んでいたところを見ると、あるていどチームとして意識づけられた動きだったのかもしれません。

そう考えてみると、この日のアビスパのクロスはマイナス方向や、後ろを走り込んできた選手を狙った物が多かったような気も…。

PK は金森が、危なげながらも決めて幸先よすぎる展開。

kanamori-pk

相手 GK が触れたんで、背筋が凍りましたが…。

中盤と、前線をつなぎで「+1」を作った三門

アビスパ福岡の課題というのを振り返ってみると。

J2 の頃から徐々に行われていたのが、ボランチからの相手センターバックへのチェック。

J2 の時は、鈴木惇が担当していることが多かったです。

J1 では、ダニルソンが出場している場合は、チェックしていることが多いイメージ。

もちろん、FW がやることもあるんですが。

avispa-form-press

このとき起こりやすいのが、最終ラインとの距離が開いてしまうこと。

もちろん、最初から空いている訳ではなく前々と守備を連続した結果、開くというイメージです。

ここを簡単に使われてしまうことが、J1 を戦う中で増えていったように思います(もちろんですが、図は極端に書いてます)。

その結果、どうしたかというと。

やり方や、フォーメーションに紆余曲折はありますが。

最終的にブロックをしっかりと作って、迎え撃つ形に。

avispa-form-press2

こうなると、前でのチェックはほとんどが単発なので、この前線のプレスでボールを奪えることはほとんどありません。

ただ、この形だと相手に攻め続けられてしまって、効果的なカウンターも打てずジリ貧。

というのが、アビスパの状況です。

なんだか、開幕から勝てない状況から「ブロックを作っていてもダメだ」から一周して「ブロックを作るしか無い」。

に落ち着いたようにも見えますが。

しかし、この試合では三門を一つ前のポジションに。

位置としては、トップ下といって良いような。

ただ、役割としては、ファーストディフェンダーとして配置された感が強い。

ユベントス時代のポグバに近いイメージでしょうか。

三門とポグバではだいぶプレースタイルも違いますが、高い位置でのファーストディフェンスで相手にプレッシャーをかけるのが三門の役割だったように思います。

ここのフィルーターがかかるだけで、かなり前目からボール奪取できたアビスパ福岡。

三門の場所で奪えなくても、ボランチのところでパスカットなんてシーンも度々。

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最終ラインで相手が保持した時は、真っ先にプレッシャーへ。

相手に簡単にパスを出させません。

いままで、誰もいけなかったチェックに。

独りで単独だったチェックのフォローに。

なんとか2人で対応していたところに、さらに。

三門が前線から守備をすることで、アビスパの守備に人数が「+1」されたような印象。

攻撃ではとくにセカンドボールを拾った後の、前線へのボールの出しどころとして機能していたように思います。

そういった意味では、これまでのアビスパに足らなかった点に「+1」が三門のおかげで埋まったように思いました。

ビルドアップ面ではもう少し、ダニルソンにピリッとしてほしかったんですが…。

三門の話からそれるんですが、ビルドアップ時に狙われていたのか、ダニルソンが、ボールをロストする(しそうでしなかったりするけど、チェックされてそこで止まる)場面が多く…。

こちらはこちらで不安ではあるんですが…。

三門自身はマリノスでボランチ起用が多かった訳ですが。

以前、三門の移籍が決まったときにそのプレースタイルを調べたところ。

横浜 F マリノスから完全移籍 三門雄大ってどんな選手だろう?アビスパ福岡での役割を考えてみる
三門選手とはどんなプレイヤーなんだろう? 現在、アビスパ福岡の監督である井原監督が現役だった頃の横浜マリノスのファンでした。 1...

だいぶ「前目」での仕事も評価されていたように思います。

そういった意味では、意外というよりも、必然のトップ下起用だったのかもしれません。

平井のスペシャルなミドルシュート

アビスパの 2 点目は平井のスペシャルなゴールだったわけですが。

相手に囲まれた状況でほぼノーチャンスに近い状況から、ゴール右隅へ。

流石にこれはもう1回やれといってもそうそう決まるゴールじゃありません。

毎試合期待できるゴールではありませんが、その前の過程はすごく良かったんではないかと。

相手に高い位置からプレスに行って、ロングボールを蹴らせる。

ボールを拾った亀川がドリブルで上がってから、平井へパス。

hirai-goal

そこからこのゴール。

試合開始直後、テンション高く入ったこと。

三門を中心に前からプレスしたことが、最初の 2 得点につながったと思います。

最近に無かったプレーで 2 点を取れた事はこれからの試合に向けて好材料になったと思います。

ボールを奪うトライアングル

また、アビスパは三門がプレスをかけながら、その三門を頂点に金森、冨安がトライアングルを形成。

相手のパスコースを消しながら、プレスをかけられていました。

avispa-press

相手を囲んだり。

triangle

ボールの受け手を挟みこむようにポジショニングしたり。

前半はこの位置取りにかなり気を使っていたように思います。

井原監督も金森にかなり指示を出していたようです。

kanamori-ihara

ボールを持った相手が前に来ているんですが、金森は井原監督と何やら確認をするシーンも。

天皇杯、ルヴァンカップとリーグ戦以外のスケジュールがなくなり時間ができたためか。

戦術を準備する時間ができるようになったのかもしれません。

この日の守備はだいぶ練られたもののように見えました

湘南はこの守備に前半はほとんど中央に縦パスを入れることができませんでした。

ただ、その代わりにサイドに高く張り出した選手にパスを入れるようになりました。

試合の入り方は良かったんですが

簡単な早い段階で 2 得点出来たということもありますが、前半はアビスパが良い試合の入り方をしたと思います。

ただ、湘南はすぐにその対応をしてきます。

ボランチを経由したパスが入りそうにないとわかってくると、高く張っているサイドにシンプルにボールを入れてきます。

早々に 2 失点したこともあって、サイドの選手が大胆にポジションを取り始めました。

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アビスパの最終ラインに対して、6 枚で攻め込んできています。なんだか浦和のような攻め込み。

4 バックのアビスパに対して、単純に 2 枚多い。

前半、アビスパが何度かサイドを崩されますが、この湘南の攻めに対応ができなかった感があります。

「中央で対応すればよい」

と、割り切れるほど守備に自信があるわけでもないはずなので、早く手を打ちたかったところですが…。

湘南とアビスパの差

この試合、確かに勝利したんですが、試合中の対応の仕方としては湘南が一枚上手だったのかなと。

中央のパスが警戒されているとわかると、すぐにサイドを使い始めました。

当たり前といえば、当たり前ですが、それに対して、上手く対応できないアビスパ福岡。

全く考えていないとは言わないのですが…。

金森は、高く張り出すサイドの相手に対してちゃんと警戒をしていました。

サイドに出た選手を追いかけて行ったんですが。

ただ、アビスパはワンツーマンで守っているわけではありません。

kanamori-d

高い位置をとる相手を警戒して追いかけるのはよいのですが、金森が最終ラインに吸収されるくらい追っかけてしまうので、金森のポジションに大きなスペースが…。

このスペースを見て、相手のセンターバックが上がってきます。

フリーですし、前はガラガラ。

金森も急いで戻ってきますが、もちろんせっかく追いかけたサイドに張った選手は放置です。

守備のバランスが完全に崩れていました。

このプレーから致命的なことにはなりませんでしたが…。

サイドの選手が上がってきていると気が付いたら、声をかけあって、チームで対応するとかできたと思うんですが…。

個人だけががんばっても難しい事があるわけで。

この辺が、組織としてまだまだ成熟しきれていないのではと感じました。

後半、高く張り出すサイドに警戒したら…

前半を押されながらもなんとか守り切ったアビスパ福岡。

ハーフタイムで高くポジションを取るサイドの選手にどう対応するのか指示があったと思われます。

結果、ある程度サイドバックがみる形で中央はボランチと、サイド(城後、金森)でケアする風に見えました。

その結果、ややアビスパの最終ラインの距離感が前半より後半のほうが広くなったイメージが。

avispa-line

サイドバックが、外に張り出す相手を見る分、センターバックの間にスペースが空くのですが。

この辺を後半から出てきたジネイに使われた感もあります。

また、湘南もそれを見越してジネイを入れてきたとしたら…。

チョウ監督の手腕を見た気がしました。

また、アビスパがサイドへの意識を強くした結果なのか…。

前半はほとんど許していなかった中央でへのパスが通り始めます。

avispa-centerpress

ウェリントンがボールホルダーへチェックに行きますが、ダニルソンと、城後のポジショニングがボールの受け手に対して甘くなっています。

ウェズレーが上手くボールを引き出すようプレーしたと言えるかもしれませんが…。

前半の金森と、冨安の距離感から考えるとちょっと甘いような。

ここは、サイドを意識し始めた事もあれば、疲労もあったとは思います。

ウェリントン自身は後半からでていたので、もっとチェックに行っても良かった気もしますが。

どういった役割を指示されていたかは判りませんでしたが、あまり存在感は出せませんでした。

テンション高く三門がプレッシングできていると、ペースが握れていたんですが…。

この辺の対応の柔軟さを含め、湘南の方が組織としては成熟しているように見えました。

もちろん、組織の成熟度がすなわち勝ちに繋がる訳じゃないというのもまたサッカーの難しさなのかもしれませんが…。

後半の入りも良かった

後半の入りもアビスパはテンションをあげて入ってきました。

試合の時間帯でプレーを設定したのは個人的にはすごく良かったと思います。

三門も再び高い位置からチェックをかけ、良い感じで入ったんですが。

ただ、ハイテンションの動きが 90 分続く訳でもなく。

徐々にペースを握られ守勢へ。

特に、三門がそれほどまでプレスをかけなくなると、完全にペースは相手に。

まあ、2点リードしていたので守りきるという判断でも良かったとは思うんですが。

それにしても、守勢過ぎやしないかと。

湘南も点を取るために前掛かりだったので、追加点をとって後半の出鼻をくじくとか、サイドをカウンターで抉って、危ないシーンを作りたかったんですが。

それができていれば、「完勝」感もあったかもしれません。

もちろん、何度かカウンターで抉ったんですが、クロスの精度がことごとく悪い…。

湘南が思い切った攻めにでれたのも、カウンターを喰らっても怖さがないからというのもあったと思います。

結局、2 – 0 で勝利したものの、試合展開では押される時間帯が多く、完勝と言い切れなかったのはアビスパの試合の中で「相手に合わせて対応を変える」ということへのマズさが大きく影響していたように思います。

同じメッセージになってしまいますが…。

前回も「もっと考えたサッカーを」という形だったんですが。

今回もメッセージとしては同じになってしまいます…。

前半、アビスパが押され気味の中、湘南のゴール前のフリーキックをクリアしたシーン。

クリアした金森が、ボールを追いかけるのですが…。

setplaypress

最終ラインに 3 人を残し、湘南は完全に前に上がっていました。

アビスパはカウンターのために残っていた平井だけ。

そこへ金森が駆け上がっていったんですが。

あと一人。

もう一人の DF に駆け上がって詰めていれば、湘南の最終ラインは結構慌てたんじゃないでしょうか。

2 点差ある状況ではやく 1 点を返したい状況の湘南。

セットプレーのこぼれ球は人が上がっているタイミングであれば、すぐにでももう一度ゴール前に運びたい。

そのとき、相手が詰めてきてパスコースがないとなれば、慌てないでしょうか。

できる対応としては、精度の低いロングボールを放り込むだけになると思うんですが。

しかし、このタイミングでアビスパの選手はこのもう一人の DF にだれもプレスをかけません。

結果、フリーでパス。

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前には誰もおらず、ここから再度クロスボールを入れられてしまいます。

確かに、湘南の選手がゴール前に残っているので、出て行きにくいとは思うんですが。

このパスコースを切るだけでだいぶ展開は違ったと思うんですが。

後ろでパスが滞れば、前に張り出している選手も戻らざる得ません。

あわよくば、奪ってカウンターという事もあるわけで。

こういったところが、惜しいなと思うんですが…。

もちろん、チームの戦術の約束事項もあるので、一概に突っ込め!と言いたい訳ではないのですが。

これまで見ている限り。

ボールが周辺にないときのアビスパの選手の動きが悪くなる傾向にあるので…。

もうちょっと、行けたんじゃなかろうか。

という思いが立ってしまいます。

とはいえ、もう勝つしかないので

なんだかんだ言っても、体質的な問題は、今日明日で解決するものではありません。

とにかく勝つしかない状況で、湘南戦の勝利に何を上積みしてくるのか。

下位 3 位を抜け出すには当面、アルビレックス新潟を追い越す必要があります。

得失点差が埋まるかは判りませんが、勝点だけで逆転するには実質 9 が必要な状態。

もちろん相手も勝点を積み重ねる可能性はある訳なので、もう全勝するぐらいしないと希望はない。

さすがに井原監督の引き出しだけでは無理でしょう。

あと、アビスパが得れるものがあるとすれば、「勢い」でしょう。

次節、神戸戦ですが、ヴィッセル神戸はまだ十分に 2nd ステージ優勝の可能性を残しています。

確実にアビスパ戦はモノにしなくてはならない試合。

甘い試合ではないと思いますが、ここを獲って、名古屋、甲府戦と連勝できればまさかがあるかもしれません。

もちろん、その先にはサンフレッチェと柏がいるわけですが。

最終戦が、井原監督が本格的に指導者としてキャリアをスタートさせた柏というのはちょっと因縁めいていて何かサッカーの神様がストーリーが用意してくれていてもいいだろ?

と、思ったりもしているんですが。

次節ヴィッセル神戸戦、さらなる「井原マジック」を期待したいと思います。

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