アビスパ福岡 古賀正紘、引退

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19年間おつかれさまでした

本日、11月10日、アビスパの公式サイトで古賀選手の引退が発表されました。


[参照:アビスパ公式サイト]

【アビスパ公式サイト】
古賀 正紘 選手  現役引退のお知らせ

すでに、SNS でも拡散されているので、皆さんご存じかと思います。

第29節のジュビロ磐田戦で、J 400試合出場の記念セレモニーでその姿を見ました。

古賀のインタビューを聞きながら、どこか「今年で引退かもな」というのは感じていました。

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なので、「やっぱりそうか」。

というのが正直なところです。

非常に経験豊で、キャプテンシーの高いプレイヤーでした。

プシュニク時代は、出場時は必ずキャプテンマークを付けてプレーする時期もありました。

アビスパでは気持ちでプレーする姿が印象的です。

気持ちも肉体的にも第一線で活躍していくことに限界を感じ、引退を決意しました。

公式サイトに寄せられているコメントにもありますが、「気持ち」が肉体の前に書いてあるのは本当に古賀の気持ちを表してるんじゃないかなと思います。

前々から、アビスパの選手はおとなしいというか、覇気がない・・・。

と、感じることが多かったんですが。

古賀は、例外でした。

きっと、いろんな選手の手本になったと思います。

古賀がアビスパに残した財産はすごく大きいと思います。

是非、今の若い選手にも引継いで欲しいなあ。

26節 V・ファーレン長崎の執念のブロックが最後のプレーに

ネットでも話題になっていた古賀の執念のシュートブロック。

痛む足を引きずりながら、ブロックに行く姿は、古賀らしいというか・・・。

プロ魂です・・・。

結局、これが最後のプレーでした。

でも、それがまた古賀らしい。

古賀がアビスパに残してくれたものは、このシーンに凝縮されていると思います。

アビスパに多くの経験と、キャプテンシーをもたらしてくれた偉大な選手でした。

これからどういった道に進まれるか判りませんが、個人的には指導者としてがんばって欲しいなと思います。

良い指導者になると思うんですよね。

そしてまたアビスパに帰ってきて欲しいです。

ホントに19年間おつかれさまでした。

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