【第5節】アビスパ福岡vs横浜FC戦の結果分析

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キング不在の横浜FC

今期、J2の寂しいところとしては、横浜 FC キングこと「カズ」が不在なこと。

2月末の怪我以来、公式戦出場はありません。

47歳とはいえ、スターですよね。不在は寂しいかぎり・・・。

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横浜 FC 監督は山口素弘

ご存知の方も多いとは思いますが、横浜 FC 監督は元日本代表の山口素弘。

45歳でカズより年下なんですけどね・・・。

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試合はアビスパ福岡が押し気味な展開?

雨で、コンディションはあまり良くない状況でした。グラウンドもスリッピー。

試合前半は、アビスパ福岡が押し込んで横浜 FC がカウンターという展開。

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前回からの変更点は、パク・ゴンが不在。

アンカーとしての出場が続いていましたが、前回の怪我の影響でしょうか。

一応、ベンチには入っています。

好調金森が先発

アビスパ 金森リオへ2発 U21合宿ザックも視察
-www.nishinippon.co.jp

U21に追加招集ながら参加した金森。

結果もついてきて、好調な感じ。この日は先発出場です。

この日も、裏に飛び出してGKと1対1に持ち込んだり、中盤のボールまわしに顔を出したりと、動きも良かったように見えます。

今後も期待ですねー。

横浜 FC は定番?の「アビスパつぶし」

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もう5節までくると、対策は立てられてるんですかね・・・。

アビスパとの対戦チームは確実に「中原包囲網」を引いてきます。

確かに過去の試合、中原を抑えておけばアビスパのビルドアップはままならなくなります。

パク・ゴンが中原の後ろに入ることで、改善はあったのですが、今日はいませんでした・・・。

でも、金森、石津がうまく中盤とつないで、この日はサイドバックを経由してもボールが回ってました。

DFからの縦パスも通っていました。

連携面が不安な守備

またもイ・グゥアンソンの守備についての話になるのですが・・・。

横浜 FC のサイドからの攻撃。

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カウンター気味で戻りながらの守備。

イ・グゥアンソンが選手が相手選手と並走しつつ、後退。

三島がいることを確認したイ・グゥアンソン。

マークの受け渡しなのか、後ろを走る三島に手で何か合図。

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しかし、三島は外の選手に気がついてそちらに。

その後、イ・グゥアンソンはするすると、並走していた選手から離れていきます。

さらにクロスが、ニアに入ると、一気に詰めたため、1選手に3人のチェックが・・・。

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ボールが選手に当たって、ズレたところフリーでシュートへ。

クロスバーでしたが、危ういシーン。

ただ、守備で不安な面を見せたのはこのシーンだけでした。

後半は、攻め込まれはしたものの、シャットアウト。

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ちょっと存在感がないプニ

ちょっと気になるのは、プニのボールの収まりというか、さばき方が雑・・・。

ワンタッチプレーが好きみたいですが。ちょっと精度にかけたり、プレー自体が遅かったり。

ちょっと調子を落としているのかもです。

サイドに張り出したときに平井くらいコントロールできると良いのですが。

平井が万全と見れば、すぐにでもスタメンから落ちてしまいそうなパフォーマンスが心配です。

予定通り?後半から平井登場

後半からはプニにかわって、平井登場です。

と、同時に後半頭から、横浜 FC がDFに激しくプレスかけてきました。

後半勝負な試合プランでしょうか。

いっきに攻勢をかけてきましたが、守備陣がミスらしいミスも無く、凌ぎました。

最後はイ・グゥアンソンのパワープレイ

後半終了間際、堤からのロングボールをイ・グゥアンソンが落として、平井がゴール。

ジュビロ戦でもイ・グゥアンソンの高さが光りましたが、今回も助けられました。

良くも悪くもイ・グゥアンソン(笑

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