老舗ゆるキャラ佐賀県鳥栖市の「とっとちゃん」窓際というより完全に外側へ

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ゆるキャラが一人(匹?)またダークサイドへ

鳥栖市公認のゆるキャラ「とっとちゃん」が10月23日のオールナイト日本におけるわいせつ発言が発端で活動自粛です。

さて、事の経緯ですが

10月23日の「オールナイトニッポン」にて事件が発生。

この日のオールナイト日本は、「モテキ」の原作者である久保田ミツロウさんと、「オカマだけどOLやってます」のブログで有名な能町みね子さん

だいぶ濃いお二方ですが、この日このオールナイトニッポンのゲストが「とっとちゃん」

とっとちゃんは2004年から鳥栖市の「マスコットキャラクター」として登場。

その後、鳥栖市の「ゆるキャラ」として活躍してきました。

今回は、ラジオでの発言が問題となったわけですが、そのラジオはこちら。

「アナル」だとか、「われめ」と下ネタを発言してしまったことでクレームとなったようです。

鳥栖市公式ゆるキャラが「アナル」「われめ」… ラジオで「問題発言」、活動自粛か

J-castニュースでも紹介されていますが、一応「鳥栖の観光協会から下ネタの許可はとった」と紹介されています。

この「とっとちゃん」ですが、2004年からの比較的古株なゆるキャラですが、喋り出したのは最近。

さらに声は「レオナルド・ディカプリオ」やルパン三世「次元大輔」の声の吹き替えを担当する人気声優・浪川大輔さんを「声」担当として起用した。

しかし、これは直接ご本人が話しているのではなく、合成の声。業者がパソコンで合成しているのだとか。

「下ネタを話すラジオ」に呼ばれて、喋ったが為に活動自粛というのもなんだか可愛そうなきもしますが・・・。

口は災いの元とはいいますが、「ふなっしー」の出現でしゃべるゆるキャラが増えるのか?

と、勝手に思ってましたがどうも、「ゆるキャラ」を喋らせるのはリスキーなんて、判断が増えそうです・・・?

北海道、長万部のゆるキャラの起こした「まんべくん事件」を彷彿とさせます。

とっとちゃんは、鳥栖市の制定50周年を記念したマスコット。ユルいことは許されない。ということでしょうか。

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