温泉街にヤシの木?そういえば昔のどこかでそういう風景を見た記憶が

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そういえば、温泉街にヤシの木が生えてるイメージってありません?

どこでそんな風景を見たんだか覚えてないんですけど、どことなく「温泉街にヤシの木」のセットをどこかで見たような記憶だけはある。

と、思っていたら答えがこんなところに。

伸びすぎヤシの木、残す?切る? 南国2県、割れる対応
-http://digital.asahi.com

過去にヤシの木を植えまくった結果、そのヤシの木がコントロールできなくなってきた宮崎県と、大分県の話です。

九州でも南の鹿児島出身者から言わせれば、

「大分のどこが南国じゃ!」

という感覚ですが、関東の方からしたら、どっちもどっちなんでしょうか。

ヤシの木ってそんなに伸びるのか・・・

植えた当時は3〜4メートルだったヤシの木が、今や27メートルの高所作業車でも作業困難となっているそうで。

ヤシの木ってそんなに伸びるんかい!

と、いう驚きもあるんですが。

大分県は温泉街にヤシの木を植えまくっていたという事実に驚愕。

1970年台に別府市を中心に温泉・観光都市のシンボルとして植えまくったそうです。

観光戦略の一環だそうですが・・・。今考えるとアンマッチ感が半端ない。

かすかに記憶に残る温泉街にヤシの木の記憶は、どうも「大分県」のせいみたいです。

宮崎も南国ムードを作るために

同様に南国イメージを作るためにヤシの木を宮崎県。

現状管理できない高さになりつつあるヤシの木ですが、シンボルだから「ヤシの木は植え替える!」

と、息巻いているそうです。

miyazaki
-wikipedia

宮崎県庁にも立派なヤシの木があります。

これはもう外せないものなんでしょうね。

実際、宮崎より南に位置する鹿児島ですが、宮崎のようにヤシの木があるわけじゃありません。(ないわけでもないですが)

一方、大分県は・・・ヤシの木を切る理由

「温泉にヤシの木」という冷静に考えればとんでもない風景を私の原風景に残していった大分県は、すでに伐採しているとか。

宮崎県も大分県も背が伸びたヤシの木の葉が

・管理しきれない

・危険を招く可能性がある

というのが理由からのようです。

27メートルも上空から、大きな葉が落ちてくれば危険です。

実際、車のフロントガラスにヒビが入る被害がでているとか。

アンマッチではあるけども

どこかで見た風景が消えているっていうのも考えてみれば、寂しいです。

たとえそれが多少突拍子のないものであってもですね。

「おんせん県」と売りだしてしまった以上、そこにヤシの木がわんさかあるのも都合悪いでしょうしね・・・。

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