免停多発路線って効果あり?大分と熊本の県境に設置

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事故多発路線は見たことありますが・・・。

ここは免停多発路線 広域農道に看板を設置

個人的には「免停になりたくないから」交通規則を守ってるわけではないので・・・。

この言葉に効果があるかどうかはピンと来ませんが・・・。

夏のお盆だったと思うのですが、鹿児島帰省中に鹿児島市街地へ向かう蛇行の多い下り道を車で走行していました。

片道2車線だったんですが、バイクが2車線の追い越し車線の更に右側を追い抜いて行きました。

普通、車を運転していて、追い越し車線のさらに右側をバイクが走り抜けるとは思っていないので

「おいおい、アブネーな」

と、思いながらカーブを曲がった先へ行くと妙な渋滞が・・・。

渋滞の先には先ほどのバイク。

綺麗に中央分離帯の黄色い樽みたいなものに突っ込んでいました。

すでに何人もの方が、運転手を助けるために駆け寄っておられました。

様子を見る限り、運転手は大事には至っていないようでしたが、若い感じのお兄さんでした。

あれって、「免停多発路線」なんて言葉で防げたのかなというのが正直なところなんですが・・・。

個人的な経験上、事故などは「慢心、油断、焦り」が大きな要因な気がしています。これは運転だけではなく、仕事などでもそうですが。

「慢心、油断、焦り」というのはこういった言葉を冷静に受け止めれないことが多いんですよね。

しかし、呼びかけていくことも大切なので、ぜひこういう取り組みは必要だと思います。

私も仕事で車移動が多々ありますので、事故が少なくなることを願っております。

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