V・ファーレン長崎ギリギリプレーオフ進出の6位

コンサドーレの結果に助けられる結果に

vvaren

実際、松本山雅FCと勝ち点並ばれているんですが、得失点差で上回って6位フィニッシュです。

もし、コンサドーレが引き分けず、勝っていた場合。実はこれも勝点で並ばられるんですが、得失点差で7位だったわけです。

これだとプレーオフはナシ。ギリギリです。

というか、4位の徳島ヴォルティスの勝点が67。以下、ジェフユナイテッド千葉、松本山雅FC、V・ファーレン長崎の勝点が66。

大混戦のプレーオフだったわけです。

快進撃の序盤の勢いがなくなっている感がありますが、そうそう簡単には上がれないのがJ1。

むしろ1年でさらっと帰っていくガンバ大阪とヴィッセル神戸は力あるんですね。やっぱり。

ただ、プレーオフに出られるということはまだまだチャンスはあります。

が、個人的スポーツの格言。「決めるとこで決めておかないと、後でろくでもないことになる」です。

これは、野球でも一緒だと思います。

プレーオフ。決めるとこで決めときましょうよ。

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