九州はガソリンが高い?長崎がガソリン最高値

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長崎だけでなく、九州って全般的に高いんですね

マイナビニュースにこんなニュースが。

またも長崎県が最高値–"ガソリン価格"2週連続値上がり、6週連続で160円台 | マイナビニュース

都道府県別に見ると、値上がりは40都道府県、横ばいは4県、値下がりは3県。最も値段が高かったのは長崎県の167.0円で、次いで鹿児島県の166.6円、大分県の165.0円となった。

ん?全部九州じゃないか。

で、ちょっと調べてみて見つけたのがこのサイト。

都道府県別セルフスタンド平均ガソリン価格ランキング [ガソリン価格比較サイト gogo.gs]

この手のサイトはいろいろあるのですが、調査方法が違うのか、マイナビニュースとは状況が違うみたいです。

【9月11日現在のランキングのキャプチャ】

九州ガソリン平均価格

このランキングの赤色の部分が下位の1/3位になるのですが、熊本をのぞいて6県が入ってます。九州って高いんですね。

ガソリンの価格ってどう決まっているのかって、輸送コストだとか輸入価格の高騰などと聞いたりもしますが、どうなんでしょう。

中東情勢も大きく影響すると聞きます。

また、最近ガソリンスタンドが減っているといいますが、その実態ってどうなってるのかなとちょっと調べてみたら、こんな記事を見つけました。

ガソリン価格分析、どうやって決まるのか

私はこの記事の内容をどう判断していいかわかりませんが、

仮に140円のガソリン価格なら小売業の常識は最低2割の28円以上粗利があると思われるお客様が多いのですが、残念ながらSS業界は僅か5-7円程度の消費税並みの粗利です。

という状況もあるようです。

もし本当なら、ガソリンスタンドもたまらないと思います。

仮に自分が5000円分ガソリンを入れたとしてもそのスタンドに落ちるのは250円程度です。

ふと、不毛地帯を思い出しました。

戦後ニッポンの資源獲得(石油)の話ですが、この状況を壱岐正はどう思うんでしょうね。

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