【長崎県】リンガーハットが海外展開を視野に経営統合

国内展開は順調なリンガーハット

長崎県から始まった企業「リンガーハット」

「長崎ちゃんぽん」で有名なわけですが、現在は、グループ会社の本社などは東京にあるみたいです。

しかし、今もV・ファーレン長崎のスポンサーとしてしっかり長崎を応援してくれているリンガーハット。

もともとは「とんかつ」のお店で今でもチェーン展開している「とんかつ浜勝」が始まりなのだとか。

そんなリンガーハットが石川県の「8番ラーメン」を展開する「ハチバン」と業務提携すると発表しています。

業務提携の目的は?

将来的には統合も視野にはいっているとか。

その目的ですが、2010年くらいからリンガーハットはタイに出店するなどしているわけですが、順調な国内業績に比べて伸び悩んでいる海外事業のテコ入れしたいというのがあるみたいです。

現在海外展開は、9店舗。

一方、順調に海外展開しているのが、8番ラーメン。

すでにタイを中心に海外約140店舗を展開していて、麺や餃子の工場もすでに海外に持っている企業です。

ここと提携することで、海外展開のノウハウと地場の強化ができるというわけです。

少子化の影響?

先日、九州のネット関連会社の「ペンシル」もサンフランシスコに支社を構えるというニュースがありました。

株式会社ペンシル・サンフランシスコ支店開設のお知らせ

こちらの記事にもありますが、やはり日本国内の人口減少が目に見えてはっきりしている以上、国内需要の限界というのはどの企業も大きな課題のようです。

九州発だったり、九州の企業もどんどん海外展開を考えないと生きていけない時代なのかもですね。

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