宮崎フェニックスリーグ10周年。フェニックスリーグとは

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この時期になると聞いたことありますよね。フェニックスリーグ

さて、この時期になると、プロ野球のニュースで「フェニックスリーグ」というのが出てきます。

そもそも、フェニックスリーグとは?

基本的には「教育リーグ」というやつです。教育リーグとは、2軍組織によるオープン戦のことです。

基本的には、春開催だったものが1990年代から秋にも開催されています。

以前は、「黒潮リーグ」と呼ばれていました。この時期は高知県などでキャンプを行なっていたチームが中心として参加していました。

後に、「ハイサイ・沖縄リーグ」という沖縄でキャンプを行うチームを中心としたリーグを行なっていました。

しかし、2000年に一度、いずれのリーグも廃止。2001年に関東近県にてコスモスリーグとして再開。この際には12球団が集合して実施されていました。

その後、コスモスリーグは「イースタン加盟球団」の参加となり。ウェスタン参加球団は復活した「よさこい・高知リーグ」への参加と、分化され、

2004年にイースタン加盟球団が宮崎で行われることとなり、「フェニックスリーグ」となり、2005年からはウェスタンリーグ加盟チームが合流しています。

とまあ、長い説明ですが、2軍の秋季教育リーグは、様々な形で実施され、現在は宮崎のフェニックスリーグへ落ち着いている。という感じです。

このフェニックスリーグには、韓国のチームも参加したり、四国アイランドリーグなどの独立リーグの選抜チームが参加するなど12球団を超えた参加があります。

ウィキペディア参照

一概に2軍の教育リーグというわけではなくなってるんですね。

また、日本シリーズの調整の場として利用されることもあり、主力選手が集まることもあります。

そんな10周年のフェニックスリーグでは10周年の記念イベントがあります。

対象試合はサンマリンスタジアム宮崎で行われる19日のオリックス-楽天と20日の巨人-阪神、宮崎アイビースタジアムで行われる19日のソフトバンク-DeNAと20日のロッテ-中日戦にて、選手とキャッチボールできるらしいです。

使用するボールはグローブが必要ない柔らかいボールを使用するそうです。

宮崎までちょっと野球を見に行くか!という方はぜひ。

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