【宮崎県】ネットで資金調達神楽が復活 クラウドファンディングの実例

スポンサーリンク

普通ネットで資金調達というと・・・

ネットで資金調達、神楽100年ぶり復活へ 宮崎・高千穂
-www.47news.jp

ネットで資金調達というと、思い浮かべるのは、新しいガジェットの開発費用だとか、新規IT企業のスタートアップだとか。

ちょっと、シリコンバレーチックなことばかり考えてしまいます。

特にネット界隈で生活していると、そういうニュースもよく耳にします。

FAAVOで資金調達

今回の神楽復活のための資金調達はFAAVO宮崎で実施したそうです。

FAAVOとは、地域を盛り上げるプロジェクトを応援するクラウドファンディングサイトです。

faavo

どうしても海外のクラウドファンディングの巨額な金額の達成事例などに目が行きがちですが、今回のような事例は地方の活性化の動きとしてはとてもおもしろい動きだなーと思います。

地方は案外おもしろい

地元にいると「ウチの田舎には何も面白いものなんてない」と、思いがちですが、案外外から見ると面白いものって結構あります。

地元の人から言えば、それは「目新しいから」というのもあるかもしれませんが、それも立派な「面白い」です。

個人的には、鹿児島出身ですが、鹿児島を離れて7年です。

帰省と行っても、実家で寝泊まりするくらいでわざわざ観光地をめぐるなんてしませんが、ちょっとめぐってみると面白くて仕方ないです。

そりゃ、地元の人からすれば「大久保利通像」なんて生まれてからずっとそこにあるんですから珍しくもなんとも無いですが、改めて見に行くと、

「さすが鹿児島」となります。

鹿児島県外に出ると、どこ行っても「鹿児島=西郷どん」です。

いつの間にか、洗脳されて「鹿児島=西郷どん」となりがちですが、「大久保利通もいたよね!」

と、再認識させてくれる「大久保利通像」は偉大であり、面白いわけです。

ookubo-tshimichi

地元の面白いを全国に

ちょっと話が逸れましたが、地方にはまだまだ面白いものがたくさんあると思います。

ただ、それを「面白い」と気がついてなかったり、「面白い」が伝わらなかったり・・・。

身の回りだけではどうしようもないことを、簡単に世界中とつなげてくれるのがインターネットなわけです。

もっともっと、こういった事例が生まれる事を期待したいですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク