キャビアって寒い海で取れるものだと・・・宮崎県で養殖に成功

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全然キャビアなイメージない南国宮崎でチョウザメの養殖に成功

宮崎県 キャビア量産成功 研究30年…チョウザメ完全養殖

世界三大珍味と言えば、キャビア、フォアグラ、トリュフなわけですが。

そのうちキャビアというとロシアなどの寒い地方のイメージが強いです。

南国宮崎でもチョウザメの養殖ができるんですね。それも、国内初成功だそうです。

小林市と言えば、また鹿児島との県境の山ばかりの場所です。海もだいぶ離れています。

そんなところでチョウザメの養殖とキャビアの量産の研究をしているとは、全く知りませんでした。

それも30年も・・・。

現在、世界的に「チョウザメ」は激減しているとのことで、これが何か解決の糸口になるかもしれません。

今後は、「宮崎キャビア事業協同組合」を設立し、11月から販売を本格化する予定だとか・・・。

うーん。宮崎に新しい名産誕生の予感です・・・。

日本の研究者は全く儲からないと言います。

もし、ブレイクしたら、ぜひ記事にも登場している稲野俊直副部長を始め、研究に携わっていた方に十分な報酬が配分されることを期待しています。

とてもすごいことなんですから、対価をで評価していただきたいです。

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