【熊本県】熊本の日本酒といえば「美少年」の「火の国酒造」が破産

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熊本の日本酒といえば美少年でしょう・・・。

基本的にお酒は飲みません。

更に言ってしまうと、その中で日本酒というのが一番苦手です。

そんな私でも一度くらいは口にしたことのある「美少年」。

飲んだのはもう10数年前ですが・・・。

2013年にすでに「美少年」は別企業へ

この記事を見るまで全く知らなかったのですが、「美少年」はすでに別の企業へ譲渡されていたんですね。

日本酒「美少年」生んだ熊本の清酒会社が破産 事業は別の会社に譲渡ずみ
-sankei.jp.msn.com/

元々の企業は「美少年酒造」という明治12年創業の企業。

平成8年には年商25億あったそうですが、日本酒を飲む人が減ったり、事故米の使用問題で経営が悪化。

民事再生法の適用を申請して、社名を変更して現在の火の国酒造となったようです。

しかし、あえなく破産。

というのが今回の経緯。

酒は飲まないんですけど・・・

数少ない飲んだことのある日本酒ということで、結構、思い出深いお酒なのが美少年というわけで。

実をいうと、日本酒嫌いの発端もこの「美少年」が発端。

まだ、20くらいでビール、ワインなどは飲んだけど、それ以外のお酒ってどうだろう?

と、たまたま手にした日本酒が「美少年」でした。

アルバイトしてた居酒屋で結構、人気があって外国の方でも飲む方がいたので。

それなら自分も飲んでみるか。

と、飲んでみたんですが、ダメでした・・・(笑)

日本酒は、米の甘さがどうしても受け入れられない・・・。

お酒がダメだと、教えてくれた美少年

実は、このあとブランデーやウィスキーなどいろいろ試すんですが、徐々に自分はお酒が合わないことに気がつき始め、飲まなくなりました。

その一番最初が「美少年」だったわけです。

時々、飲みもしないのに「九州の日本酒ってどんなのがありますか?」

なんて聞かれた時は「美少年」かなー。

と、嘯いたりしてみたものですが・・・。

元祖の企業がなくなってしまうというのは、なんだかちょっと寂しい気もします。

もちろん、現在も「株式会社美少年」という企業がちゃんと製造しています。

もちろん、熊本の企業で、現在は小学校の跡地を本社として利用しながら生産をしているようです。

bisyounen

こんど居酒屋に行く機会があれば、たくさんは飲めそうにもないですけど、1杯くらいまた飲んでみようかな・・・。

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