熊本のふりかけが福島の米を救う!?

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熊本のふりかけで福島を支援

以前、熊本県が、アジアのASEAN地区をターゲットに「ふりかけ」を輸出を考えているという記事を紹介しましたが、その「ふりかけ」に新しい動きが。

熊本発「ふりかけ」 風評被害の福島米支援

なんと、風評被害に苦しむ福島の米を助けるために熊本県の企画会社が10月、福島県いわき市で、ご当地ふりかけナンバーワンを決める「ふりかけグランプリ」を開くそうです。

目的は、ふりかけと一緒に新米を食べることで、福島産米の安全性をアピールすることだとか。

ふりかけが、コメを救う。なんか、かっこいい展開に。

現在福島産のコメはすべてが放射性物質のチェックを受けたもの。ある意味他のコメより安全。とも評されますが、消費者心理としては避けられているのが現状。

その状況を打破するために、木原稔衆院議員が、知人の企画会社「フラッグス」社長、松江慎太郎氏に支援を呼び掛けた。
ことが発端。

松江氏は今年5月、熊本市で開かれた「ふりかけグランプリ」を企画した方で、その関係から今回のいわき市での開催が決定したそうです。

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