【鹿児島県ラーメン王決定戦】予選順位 5 位 十八番ラーメンを食してみる

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鹿児島ラーメン王予選順位は接触回数?

予選順位の5位。

十八番らーめんへ行ってきました。

やはり、こうしてみると上位陣には「チェーン店」が多いですね。

チェーン店が悪いわけじゃないんですが。

鹿児島ラーメン王の予選順位は、これまでの「接触回数」の多さ。

というのが一つの要素なのかもしれません。

オーソドックスな鹿児島ラーメン

kagoshima-ramen-juhachiban-gaikan

この日訪れたのは、「十八番らーめん南隼人店」。

お正月ということもあって、非常に混雑しておりました。

場所は、こちら。

この日は、お正月ということで、メニューが「お正月バージョン」。

目的の「十八番らーめん」はあったのでこちらを注文したのですが。

どうやら普段は、「あっさり」と「こってり」が選べるみたいです?

この日は「あっさり」のみだったみたいです。

よくわからない・・・けど。

こちら実際のラーメン。

kagoshima-ramen-juhachiban

もう、パッと見ただけで「鹿児島ラーメン」

という感じです。

キャベツが入っています(笑)

やはり鹿児島ラーメンは長崎ちゃんぽんに近い?

一口食べて思うのは、「甘い」。

野菜の甘みが中心だと思うんですが、この世の中に似た味を上げろと言われたら「長崎ちゃんぽん」でしょう。

鹿児島ラーメンの始まりは、大衆食堂でちゃんぽんと並んで提供されていた経緯があるそうです。

そういったところで似ているところがあるんでしょうか。

そう思って食べていると徐々に、中太麺の麺が太麺じゃないことに不自然さを感じてくるくらいです。

鹿児島ラーメンの正統進化って?

こうして考えてみると、長崎にある「思案橋ラーメン」のスタイルが鹿児島のラーメンのスタイルに近いのかもしれません。

福山雅治さんがおすすめしている「ばくだんちゃんぽん」で有名ですが。

実際お店へ行くと、ラーメンもやってるんですね。

確か、「ばくだんラーメン」もあったはず。

2度ほど機会があって食べたことがあります。

(残念ながら記事として残しておらず・・・。)

そう考えると、ちゃんぽんのマイルドさと、にんにくを思い切り効かせてアクセントを出す「ばくだんちゃんぽん」は鹿児島ラーメンの一つの進化系の例。

と、考えることもできるかもしれません。

博多を意識しないでほしいなあ

九州ラーメンとしては圧倒的な影響力を誇る久留米系のラーメン。

その中で影響を受けていないのが、鹿児島のラーメンだと言われているようですが、できればあまり「とんこつのこてこて」には進んでほしくないなと思います。

せっかくオリジナルなんですからね。

ただ、博多のラーメンになれた人には・・・。

おそらく、鹿児島ラーメンは「うっすい、物足りないラーメン」。

と、感じてしまうんだろうなと思います。

以前、鹿児島のラーメンをタモリさんが食べながら、

「思った以上にあっさりしている」

「これはこれでありだと思う」

と、評していたことがあったんですが。

(確か笑っていいともの中で、鹿児島のマグロラーメンを食しての評)

東京の人からみても「九州ラーメン」として食べると「拍子抜け」してしまう味なんですよね。

鹿児島のラーメンもそれぞれ、独自の考えで進化を遂げていますが、ど真ん中の「鹿児島ラーメン」を貫いてくれそうなのは今回食べたところでは、「ざぼんラーメン」と「十八番らーめん」だと思います。

今度は、鹿児島ラーメンの老舗「のり一」に行ってみないと行けないかもしれません。

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