鹿児島では大量の降灰をドカ灰といいます。

スポンサーリンク

んー?それって全国ニュースでいうことなの?

と、いうのが実は鹿児島人の正直なとこじゃないでしょうか。

鹿児島の桜島が記録的な噴火という事で、連日降灰とその後のニュースが流れていますが、

これ、鹿児島人にとっては「日常」の範囲をでていません。

確かに噴煙は記録的な高さまで登ったようですが、
このYoutubeの動画くらいの状況は、稀ではありますが鹿児島に住んでいると体験します。

鹿児島の降灰の動画

ドーンと、爆発から、この状況まで20分程度で陥ります。

その時、みんな何を心配するか?

洗濯物です。

鹿児島人が灰が降って心配するのは、洗濯物と開けっ放しの窓です。

あの灰が室内へ侵入した時の惨劇は想像に難くないと思います。

洗濯物は、真っ黒です。

しかし、学者の中には、東海地震と合わせてこの桜島の存在を危険視する方もいらっしゃいます。

実際、大正時代に起きた大噴火からもうすぐ100年だそうです。桜島の噴火の周期が100年程度という事なので
防災対策などしっかりして行きたいですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク