コンビニ三国志群雄割拠の鹿児島コンビニ戦争

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鹿児島のコンビニと言えばファミリーマート

都心部の方にすると、馴染みのない話かもしれませんが、鹿児島でコンビニと言えばそれは「ファミリーマート」です。

日本で一番最初に全国展開しただけあって、鹿児島でも最初に出てきたのはファミリーマートでした。

その後、ローソンも店舗を増やすのですが、ダイエーの盛衰と共に姿を消し、しばらくファミリーマート統一王朝ともいえる状況がありました。

それが崩れたのが、2年前です。

ついにあの、「セブンイレブン」が鹿児島にやってきたのです。

鹿児島は全国でもいくつかある「セブンイレブンのない県」でした。

それが、2002年にセブンイレブンの社長に鹿児島出身の山口俊郎氏が就任するとファミマ陣営は戦々恐々。

セブンイレブンが鹿児島に来る!という、半ば都市伝説のような話が往来することに。

そして、それは2011年ついに現実のものに。

ここから、壮絶なファミリーマートとセブンイレブンの殴り合いが勃発。

とあるファミリーマートはセブンイレブンの出店を阻むために店の場所と駐車場を入れ替え、隣地にコンビニが出店できなくなるようにするというとんでもない策を打ち出す一方、セブンイレブンはファミリーマートの近隣にことごとく店を出店。ファミリーマートの工場の近くにすら出店をするという徹底ぶり。

そして、2013年この2強へ対抗するべくサンクスがローソンへ鞍替え。

ついに、ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンによる三つ巴の鹿児島コンビニ派遣戦争がスタートするわけです。

個人的には、鹿児島に長くあるファミリーマートが少し抜きん出ているかと。

ATMなど地元銀行との連携などは一日の長あり。なんじゃないかなーと思っています。地元密着型のサービスを打ち出せるかどうかが、セブンイレブンのポイントじゃないでしょうか。

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