【鹿児島】2014年1月12日で桜島大正噴火から100年

スポンサーリンク

桜島の噴火周期はおよそ200年?と、30年?

桜島は活火山のため小規模な噴火は日ごろ何回も繰り返しており、近年は年間500回を記録していたりします。

そのため鹿児島では天気予報に必ず「桜島上空の風向き」というのがあって、明日どこで火山灰が降る可能性があるかを伝えています。

鹿児島のシンボル桜島ですが、1月12日で大正噴火から100年となります。

桜島爆発の歴史

桜島は、記録に残っている上では「文明、安永、大正」の3回が大きな噴火だったようです。

文明 1471年 (文明3年)9月12日

安永 1779年 11月7日(安永8年9月29日)

大正 1914年(大正3年)1月12日

と、起こっているそうです。

前々回が300年くらい間隔があって、前回とは200年弱という感じですね。

この他にもおそらく爆発はあったのがと思いますが、どうやら調べてみると、

桜島は、およそ200年ごとに20億トン級の灰や溶岩が出る大噴火を起こし、だいたい30年ごとに2億トン級の噴火

を起こしているそうです。

そういった意味では、大爆発は今回が前回から100年なので、次の爆発は100年後です。

大体30年間隔の2億トンの噴火は、前回はどうも1980年代らしいです。

あれ、もうそれってリミット来てませんか?

という感じなんですが、最近桜島が大きく噴火していたりしますが、その影響ってあるんでしょうか・・・?

桜島 観測史上最多548回の爆発的噴火 大噴火の可能性は?
-blog.goo.ne.jp/liberty7jp

鹿児島の生活の一部である桜島。

おとなしくしていてくれるのが1番良いのですが、こればかりは自然なのでどうしようもありません。

また、気になるお話としては・・、

火山灰、桜島で健康調査

火山灰、桜島で健康調査 今秋にも国際チーム
-www.asahi.com

ということで、2014年の秋に火山灰の健康への影響調査というのが国際チームを結成して行われるそうです。

火山灰には、最近話題のPM2.5などが含まれているそうで、肺がんリスクも有るということで調べるらしいんです。

現段階では、降灰量と健康被害のはっきりした因果関係というのはないそうです。

鹿児島出身者としては、「え?今さらそんなこと言われても」ですが。

ちなみにですが、桜島が調査対象になったのは、

・今も活火山が活動している。

・降灰地域に人口が多い。

・日本は個人の健康状態がちゃんと記録されている

という、非常に日本らしい理由で選ばれたようですよ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク