「ゆるきゃら」ならぬ「強キャラ」にこだわる鹿児島

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空気が読めてないだけなのか、独自路線なのか

かの三浦じゅん氏が提唱し、いつの間にか日本のデフォルトスタンダードではないかという位置まで上り詰めた「ゆるきゃら」

しかし、この空気に乗らない(乗り切れない)県が1県。

九州最南端の県、鹿児島県です。

今、鹿児島県でもっとも人気のある「キャラ」といえば、おそらくこの方。

薩摩剣士隼人

公式ホームページ

hayato-chirasi3tv

鹿児島県内ではテレビ放送もされているくらいです。もはや日本至るところで繁殖している「ゆるキャラ」でも帯で放送枠を持ってるキャラは少ないかと。

脇役の「犬」などゆるキャラっぽいのはいますが、あくまでもメインはこの仮面ライダーみたいな人です。

そして、さらに現れたのがこちら

鹿児島黒牛ギュージンガー

鹿児島黒牛ギュージンガー

鹿児島の「黒豚」に比べ、認知度の低い「黒牛」。そんな黒牛をプロモーションしようとしているのが、この方。

薩摩隼人の血がそうさせるのか、「ゴツイ系」キャラ押しです。

また、このギュージンガー、この度テーマソングを発表。

強キャラにテーマソング アニソン界の帝王 水木一郎氏熱唱 鹿児島

なんと水木一郎氏を起用。

ちゃっかり熱血路線を踏襲しています。

私は、怖くて聞いてませんが、もしよろしかったらこちらのテーマソングをどうぞ。

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