愛煙家が悲鳴。福岡市の憩いスポット「警固公園」から灰皿撤去

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警固公園とは

警固公園は福岡市の中心に存在し、西鉄福岡(天神)駅のすぐ横にある非常に多くの方が訪れる場所です。

現在、福岡市天神地区は「喫煙禁止」エリアとなっており、「まあ、タバコは警固公園でも吸ってください」

という形で警固公園に灰皿が設置されていました。

しかし、予想以上に愛煙家が集中。

警固公園の灰皿撤去へ 愛煙家集中で苦情 [福岡県]

公園がちょっとした「巨大喫煙スペース化」していました。

私はタバコを吸わないのですが、ここを歩くたび、すごい集まってるなと。

確かに「タバコ臭い公園」という認識を持っていたのは事実。

受難続く愛煙家

個人的にはタバコも吸わないのですが、ここまで来ると「愛煙家」ってそんなに悪いのか。

と、いう状況です。これはもう「絶滅」せよ。と言われているようなものです。

「世にも奇妙な物語」でだいぶ昔に放送された「最後の喫煙家」というのを覚えているのですが、もうこれが現実に起きているような気が・・・。

最後の喫煙者 -wikipedia-

こちら筒井康隆氏の短編小説のドラマ化なわけですが、小説は1987年の作品なんですね。

この他にも「禁煙ファシズム」という形で批判している方も多いです。

どっちが正しいかは私はわかりませんが、このヒステリックな状況ってのはなんだかほんとにSFみたいな未来だな・・・。

と、思ってしまいます。

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