ニーズだったんですね。一軒家にしか見えない葬儀場

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最近、福岡の郊外でちょくちょく見るなとは思っていたのですが・・・。

福岡市の郊外などを車で走っていると、ときどきこうした「どう見ても1軒屋」なんですけど、小さな看板に葬儀社の名がある建物と出会います。

これって、福岡の地場的なものなのかなと思ったり、事業規模の問題で小さいのかと思ったりしていたのですが、どうやらニーズだったようです。

朝日新聞の記事を見て、納得。
一軒家にしか見えない葬儀場 「ゆっくりお別れできる」

あれって、ニーズがあってのものだったようです。

この方が落ち着いて故人を見送ることができるということですが、そうかもしれません。

私も何度かこうした場で故人を見送る事がありましたが、大きな斎場の大きなホールなどで夜中ボツンと、しているとなんだか遠い別の世界へ来てしまったような、変な圧迫感を感じました。
ただでさえ、遺族は心身ともに疲れているときにああした、非日常的な空間に詰め込まれるより、こうした「個室的」な方が良いのかもしれません。

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