スタジオジブリ「レイアウト展」福岡アジア美術館で12日から

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スタジオジブリのアニメの裏側が見れる

レイアウトとはキャラクターの動きと背景の動きなどを指示したアニメーションの「設計図」のことをいうそうです。

高畑、宮崎両監督がテレビシリーズ「アルプスの少女ハイジ」に取り組みながら確立させた手法らしいのですが、そうした「設計図」が展示されるそうです。

ジブリ「レイアウト展」12日から福岡で

1300点のレイアウトが展示されるとのこと。

会期は来年1月26日まで。結構ながく行われているので、ファンのかたは時期を見計らって行きやすいのではないでしょうか。

チケット前売り料金は一般1000円、高大生700円、小中生400円。

当日券は、それぞれ200円増し。

宮崎監督の映画は、ルパン3世カリオストロの城 風の谷のナウシカ 天空の城ラピュタ 紅の豚 の世代です。

一番好きなのは、原作の「風の谷のナウシカ」でしょうか。それって、アニメじゃなくて、漫画じゃんというところですが・・・。

やはり晩年の作品より、この頃の作品が好きです。

この度、宮崎駿監督は引退を発表しています。この機会にファンのかたも、私のような「ニワカ」の方も宮崎駿監督の功績を、一度は見ておいて損は無い気がします。

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