【Git】ちょっと遅くなりましたが、GitHub講習会へ行ってきました。

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11月18日に福岡バージョンの講習会がありました。

もう終わったのかもしれませんが、現在日本各地でGitHubトレーニングチームのジョンとマシューがセミナー行脚をしております。

で、その福岡バージョン「GitHub Meetup in Fukuoka」が11月18日に開催されたので行ってきました。

基本、大勢で開発を担当することがないので、「いつGit使うの?」という話ではあるですが・・・。

結構一人で使って活用しています。例えばシェルの設定ファイルだとか、Vimの設定ファイルだとかをバックアップしたり、ですね。

案外、変更履歴を遡れたりすると便利だったりします。

そのうち「ひとりGit」なるものを提唱したいと思うくらいです。

さて、内容ですがGitHubを利用する上で必要な手順を丁寧に解説してくれました。

ジョンとマシューはもちろん英語で話しますが、ちゃんと通訳の方が訳しながら話は進みました。

github1

その日は雨で寒かったんですが、会場には120人近い方が参加しておられました。大盛況です。

内容は、githubの使い方がひと通り説明されて、実際その場で参加しながらGitHubを試してみるといった内容でした。

とはいっても、gitを複数で使う機会はないわけで

講習会を聞きながら、ずっと思っていたのは「やっぱみんなで使うと楽しそうだなー」と(笑)

まあ、そういうお仕事してないので仕方ないのですが・・・。

講習会終了後、githubトレーニングチームマシューに突撃

実は、こういう機会にぜひ、質問したい内容があったので講習会終了直後、直接質問に行ってきました。

その質問内容はというと。

「gitでコミットするとき、コメントを書く必要があるけど、あとでわかりやすく書く方法はない?」

です。

これは一人で使うからかもしれませんが、コメントがめんどくさくて、sample1,2,3と、他人どころか自分でもあとでわからなくなる書き方をしてしまう自分・・・。

gitを使いこなしている方はどうコメントを書いているだろうと、聞いてみた所・・・。

・50文字で納めるように心がける。
・箇条書きもオススメ(アスタリスクとか、スペースで区切る)
・ぶら下げインデントもありだよ

ということをアドバイスいただきました。なるほど。箇条書きは良さげだぞと。

で、その件についてはこちらが詳しいと教えてもらったのがこちらのサイト。

A Note About Git Commit Messages

さらに後日調べたところ、日本語訳をしている方がいらっしゃいました。感謝。

【翻訳】Gitのコミットメッセージに関する注意点

まあ、アドバイスしてもらったことが同じように掲載されています。

しかし、英語で質問してみたのですが、自分の英語のダメダメさ加減に幻滅・・・。

もう、身振り手振り&スピーカーのマシューにスクリーンに英単語を書いてもらって、それを確認しあったりとテンヤワンヤ。

なんとか伝わって、無事解決。

ちゃっかり記念撮影もお願いしました。

github2

マシューさん、ホント自分の拙い英語にも真剣に耳を傾けてくれてありがとうございました。

あと、マシューいわく、レアなGitHubシールももらいました。

githubキャラクターのウルヴァリンverです。

github-wolverine

このウルヴァリンシールを選ぶ時の会話はスムーズだったのにな・・・。

またこの次会うときにはもっと英語勉強しときます・・・。

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