【宮崎県】「都城金海堂」4店舗が電子書籍リーダー「Lideo」販売

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九州にも続々電子書籍端末販売店舗が・・・。

宮崎県にある「都城琴海堂」にて、電子書籍リーダー「Lideo」が8月23日よりスタートしました。

LideoはBookLiveが2012年12月に発売した電子書店「BookLive!」の専用端末です。

amazonで言うところのKindleですね。

こちら、特徴は無料のWiMAXが搭載されています。
ダウンロードする際の通信費用が無料です。もちろん、通常のwi-fiも利用可能です。

このLideoはサイトでもアピールされていますが、40歳以上のユーザーが多いとか。

文字サイズが簡単に大きく出来るなど、年配層へのアピールしているようです。

amazonをはじめネットが書籍販売でシェアを広げるなか、既存の書店のユーザーは比較的年配層が増えているのかもしれません。

そうしたユーザーへ書店が、電子書籍リーダーを販売するというのは、時代の流れを感じます。

いま、書店が数を減らす中、こうした大手ではない書店は厳しい状況とは思いますが、頑張って欲しいですね。

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