【西武ライオンズ】炭谷残留におもうこと

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これは完全に予想外・・・

炭谷は絶対出て行くものだと。

そう思っていました。

しかし、FA行使せず残留ということです。

炭谷は西武残留 FA行使せず単年契約か
www.nikkansports.com/

森友哉の育成が基本路線という状況で、自分自身の出場機会は減るわけですから。

選手としての出場を考えるなら捕手が手薄な球団へ行く。

というのも十分あり得る話でしょう。

だから、きっと出て行くだろうな。

そう考えていました。

しかし、炭谷がえらんだ答えは残留でした。

残ったことよりも、挑戦を選んだことに拍手を

もちろん、FA で球団を去る選手も「新しい挑戦」のために移籍するんだと思います。

しかし、「残留」したからといって「挑戦」や「勝負」が無いわけじゃありません。

残ることが最も挑戦になるからこそ、残留を望んだんだと思います。

なら、残ってくれたことに喜ぶのではなく、

新たな挑戦をまた西武ライオンズで選んでくれたこと

に喜びたいと思います。

そして、その挑戦に大きな拍手を送りたいと思います。

来年は、飛躍の年になることを祈ってます。

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