【西武ライオンズ】借金10だけど最下位決戦を前向きに

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最下位をかけた戦い・日ハム戦

日ハムをホームに迎えて、最下位を争う3連戦。

初戦の先発はマキやんこと、牧田投手です。

現在4試合投げて、防御率 1.45 1 勝 1 負。

防御率の割に勝ててないなーというのが、もうマキやんの年中行事になりつつあります。

どうにかしてくれ!

いやらしい1番。渡辺直人

今日の西武ライオンズの先発メンバーです。

1番に渡辺直人を入れてきました。

現在ショートでの出場が多い渡辺直人。

個人的には11日に打撲ということで登録抹消された鬼崎のほうが昨年のイメージも強いのでイチオシなんですが・・・。

鬼崎は2試合ほど1番をやってますが、1番タイプではない気がします。

そいう意味では渡辺直人は面白いかも。

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マキやんはストレートピッチャー

どこかのインタビューでご本人も話していましたが、マキやんはストレートピッチャーです。

ストレートの出来がマキやんのバロメーター。だと思います。

初回陽をストレートで三振に

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先頭打者の陽をシュート系の変化球を1球入れただけで、ストレートで三振まで持って行きました。

こういうピッチングができるなら、マキやんは強いはず。

対戦投手はメンドゥーサ

4試合で 1 勝 3敗 で防御率 4.03。

いままでの西武なら確実に叩いておきたい投手ですが、今年は侮れません。

初回の渡辺直人の出塁

ライト前ヒットで打撃の好調をアピールした渡辺直人。

新人の楽天時代は、25盗塁を超える盗塁数を誇っていた渡辺直人。

その後、横浜時代、西武時代と出場機会が減ると同時に盗塁数が激減。

今年、34歳ですがもう盗塁は難しいか・・・。

しかし、リードとか、なんとなく雰囲気はあります。

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長い時間かかりましたが、「渡辺直人 復活」の狼煙?

もう今の西武はなんだって期待しちゃいますよ。

成果が出ていないのは何も選手だけではない

さて、あえて取り上げたいのが、送りバント。

送りバントが悪いとはいいません。

ただ、伊原監督の送りバントは結果に結びついていません。

送りバントからの得点は

4月8日のソフトバンク戦の7回(ただ、犠打のあと2四球)

4月17日の13点で大勝したロッテ戦。犠打のあとに3塁打に本塁打。

4月19日のオリックス戦。犠打はしたものの、押し出し。

4月22日。楽天戦。これは綺麗な犠打からの得点(結果:サヨナラ負け)

と、犠打から得点はの4試合です。

バントのおかげで点が入ったというのは、22日の楽天戦の1回くらい。

現在、チームの犠打記録は、成功だけでも31回(一番多いのは木村の9回)。

失敗も含めると更に増える犠打数ですが、あまり今の西武には送りバントはあってないのでは?

そもそも木村にやらせるのもどうかと(本塁打チームトップの4本)。

打てないチームが犠打しても・・・。

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個人的な考えですが。

打てないチーム = アウトになりやすいチーム

と、考えると個人的には 27 回アウトになったらゲームが終わるルール。

そこでわざわざアウトをプレゼントする必要があるんでしょうか。

すでに31回です。1試合以上が終わっています。

もっと、アウトにならない工夫をしたほうが良いのでは・・・。

犠打よりは、盗塁?

5回の2得点ですが、木村、渡辺直人の盗塁が効きました。

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新1,2番コンビの3打点がクローズアップされています。

しかし、今日のところで行くと9番 木村 1番 渡辺 2番 大崎がハマった感じじゃないかなと思います。

さて、借金9。

この3連戦、どこまで返せるやら。

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