【西武ライオンズ】阪神戦で気になった初回の森友哉のリード

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メディア的には森友哉 vs 藤浪なんでしょうが・・・

オープン戦 3月7日の阪神戦。

この日は、メディア的には甲子園のスター対決。ですね。

確かに面白い場面でしたが・・・。

この日は、3打数無安打だった森。

打撃も元気がないのですが、それ以上に気になったのが初回のリードの場面。

1番鳥谷への攻めから、2番上本のシーンです。

まずは初回先頭打者の鳥谷への配球

まずはストレート2球で、1B 1S 。

ここで、森は3球目に外のスライダーを要求。

結果、野上は真ん中低めにスライダーを投げるのですが、これを鳥谷がタイミングがあわないスイングでファール。

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野上との対戦はほとんどないでしょうから、最初のストレートのイメージしか頭なかったのかもしれません。

このあと、外角へ外れるスライダーで 2B 2S。

追い込みながらも平行カウント。

初回先頭打者ですので、フルカウントまで持ち込まれてフォアボール。

というのは、最悪とも言える展開です。

できれば、フルカウントにはしたくないところ。

ここで森は真ん中低めにスライダーを要求します。

鳥谷がスライダーに合わないと判断したのでしょうか。

先ほどは、ファールでしたが今度は内野ゴロとれる?という感じだったのかもしれません。

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ファールの時と同じコースにスライダーが行くんですが、あっさりヒット。

変化球を続けていたので、ストレート?

と、見せかけてはじめに対応できなかった低めのスライダーで空振り・・・。

という想定だったのかもしれませんが、鳥谷がそんな対応で空振りするかな・・・。

ちょっとリードが単純な気がしました。

さらに2番、上本をむかえた場面。

ランナーの鳥谷が盗塁をにおわせ、揺さぶりを入れます・・・。

さらに上本はエンドラン。

エンドランはファールになって、0B 2S。

2ストライクと追い込みました。ここはバッテリー有利です。

ボール球を投げられるので、盗塁もエンドランも仕掛けにくいところです。

しかし・・・。

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野上が牽制。

え?

2 ストライク、0 ボールですよ。

バッテリーが様子見でボール球を投げることが十分考えられる場面で、盗塁やエンドランがかかるでしょうか。

なんで牽制したの?

追い込んだのだから、間を空けずに勝負に行ってもよいと思ったんですが。

様子見るのなら、ボール球を投げて様子を見て良かったのでは?

これが野上の判断なのか、森のサインかはわかりません。

もしかしたら森は、インコースに構えようとしているように見えたので遊び球なしで、勝負を決めに行ったのかもしれません。

だとしたら、バッテリーの呼吸が悪いですよね。

また、このあとの投球は明らかに外にボール球を投げます。

やっぱり牽制を入れた意味がないです。

2 ストライク 0 ボールでは動いてこないですよね・・・。

そんなに鳥谷が大きなリードを取っていた風でもないですし。

解説の方でも、なんで牽制?

という話題になっていましたが。

袴田さんどういうこと?

こういうのを見てしまうと、まだ炭谷だよなー。

と、思ってしまいます。

野上もそうですが、岸も、牧田も、遊星にしても「投手のチカラでねじ伏せる」ような投手じゃないだけに。

森選手は捕手としての成熟がまだまだ必要なのかもしれません。

岩尾の乱調と、元気のない浅村

このほか気になったのは岩尾。

ちょっとボールが高くて、手が付けられず・・・。

簡単に連打されてました・・・。

外国人が頼りなさげな今季、ぜひ上がってきていただきたい九州出身の選手ですが・・・。

あと、アサムーが元気が無いですね。

3三振。

3番背負うなら、オープン戦とは言え存在感出して欲しいとこですが・・・。

まだ、オープン戦だから。

とはいえ、今月末には開幕です。

ちょっと心配・・・。

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