【西武ライオンズ】2015年 宮崎日南キャンプを見に行ってきました!

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2月8日に日南キャンプを見に行ってきました

西武ライオンズのキャンプへ行ってきました。

2月1日から宮崎県日南市でキャンプを実施している西武ライオンズ。

2クール目なので、まだまだ実践までは至らないとは思いますが・・・。

見に行ってきました。

すごく寒いぞ日南市・・・。

西武のキャンプ場ですが、南郷スタジアム(南郷中央公園)です。

この公園が小高い丘の上にあるのですが、風がすごく強いのです。

さ、寒い・・・。

宮崎県の地元の方はわかるかもしれませんが、他県から来られるかたは、寒さ対策が重要です。

近くにはコンビニが一件?

結構山間部のキャンプ場です。

主なお店は、近くにコンビニが1件あるだけ。

必要な物がある方は、ここでよっておくことをオススメします。

この他にも足を伸ばせば、お店などあると思いますが・・・。

近くのコンビニ(ファミマ)には、行き掛けによったんですが、歓迎ののぼりがありました。

seibu-nobori

店舗にもポスターが出てました。

seibu-poster

ここに来る前に、巨人、ソフトバンク、オリックスがキャンプに訪れている宮崎市を通ったんですが。

ちょっと、寂しいかなあ・・・。

シート打撃には間に合わず

この日はお昼前にシート打撃があったようなんですが・・・。

残念ながらシート打撃には間に合わず。

ちょうどシート打撃が終わったあと、円陣を組んでのミーティングから見ることができました。

seibu-enjin

ちなみに投手陣の姿はもうなく、ファンにサインをする岸選手の姿があるだけでした。

kishi-11

室内練習場では、メヒア選手が打撃練習を行っていました。

遠目でしか見れませんでしたが、遠目でもデカイ。

mehia-99

下記のインタビューでも語っていますが、日本の寒さが辛いようです。

日南も太陽がでると暖かさを感じるんですけど、この日は曇り・・・。

メヒアがグラウンドに出てくることはありませんでした。

スポーツニュースならサンケイスポーツの公式サイト、サンスポ・コム(SANSPO.COM)。野球、サッカー、ラグビー、芸能の最新ニュースをはじめ、注目試合・イベントの日程、結果などデータも満載です。
baseball/news/20150213/lio15021312000001-n2.html">【核心インタビュー】メヒア、年俸2倍蹴って西武に残留の理由とは
http://www.sanspo.com/

グランドの方では個人練習になっており、左打者がトスバッティングと、フリー打撃を実施していました。

参加者は、

栗山、脇谷のベテランに

秋山、坂田、森とこのメンバーでは唯一の右打者である木村。

という面々。

栗山
kuriyama-1

脇谷
wakiya-7

秋山
akiyama-55


mori-10

木村
kimura-51

坂田
sakata-88

坂田は昨年怪我で棒に振ってますからね・・・。

今年はなんとしてでも、頑張って欲しいです。

今年は心機一転。背番号は88。

これは、末広がりの「八」ということですよね?

sakata-88-2

一瞬、コーチ?

って思ってしまいました・・・。

レフトは栗山。

センターは秋山。

外野はライトを誰が取るかだと思いますが。

そろそろ栗山からポジション奪う選手が出てきてほしいなというのもあります。

トスバッティングの際には、木村選手が足を上げた際の軸足への体重ののせ方。

森選手は踏み込んだ際の重心をコーチからアドバイスされていました。

form-check

目当ては、森選手

今回のキャンプで一番見たかったのが森選手。

今年は銀仁朗との正捕手争いが注目されてますが。

怪我に気をつけてほしいですね。

銀仁朗は細川と争いながら、これからという時に半月板やったりしてましたから・・・。

フリー打撃の森選手
mori-free-batting

ちょっとネット越しで見難いですが・・・。

やっぱ重心低いなー。

おそらく身長は低いんですが、体が大きいんでしょうね。

今日のメンバーで体格的に劣って見えることはなかったでした。

打球も他の打撃陣とまったく遜色なし。

去年の実績から打撃に関しては通用することはわかってましたが、改めて高卒 2 年目の打撃としては圧倒的ですね。

木村選手にも期待

この日のフリー打撃をみていて、期待したくなるのが木村選手。

kimura-free-batting

バッターに転向してからずっと、期待してるんですけど。

左右の違いがあるんですが、木村選手の打球が他の選手とは違って見えました。

栗山、脇谷選手の打球は低くて鋭い打球が多く、森、秋山、坂田選手もそれに近い。

そういった意味では、坂田選手は長距離砲というより、中距離砲の打者に見えました。

木村選手の場合は、打球の飛び方がおかわりに似てます。

打球の高さはおかわりに届かないものの、打球の上がり方がホームランバッターの打球に見えました。

打者3年目。

フェンス超えはあまりなかったんですが、昨年の10本より量産してくれそうです。

打率は、せめて2割3分を目指したい。

森&秋山選手のバット談義

mori-akiyama-batting

森選手と、秋山選手がお互いのバットを振りながら、バット談義をしていました。

秋山選手は、SSK 森選手はミズノでした。

個人的には、SSK を使っていたので、SSK を使っている選手の好感度は2割増しです。

選手がどんな道具を使っているのかをじっくり見ることができるのも、キャンプの楽しみですね。

ちょっとマニアックですけど。

そういえば、栗山選手も赤いバットを使ってました。

kuriyama-batt

フリー打撃中に白い方は折れちゃったんですが、その後は赤い方のバットを使用していました。

今年はもしかして、赤色のバット・・・?

うーん。一日では見きれない

キャンプとはいえ、やはり気になるところはたくさん。

もちろん、投手陣も見たいし。

この日も別グラウンドでは守備練習も行われていたんですが、フリー打撃を見ていたら終わってました。

一日では見きれないなあ。

とはいえ、宮崎には頻繁にこれないし。

ちなみにですが、この時期宮崎のホテルはいっぱいです。

来年はもう少し早く動いて、宿泊して見に行こうかなー。

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