ライオンズ開幕 4 連勝!だからこそ期待のかかる木村の覚醒

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西武ライオンズが開幕 4 連勝

これは 2002 年 13 年ぶりとのことだそうです。

久しくなかったなと思いましたが、もう一昔ですね。

2002 年の西武ライオンズのオーダーと言えば

1 ショート 松井
2 ライト 小関
3 ファースト 鈴木健
4 DH カブレラ
5 レフト 和田
6 サード マクレーン
7 センター 大友
8 キャッチャー 伊東
9 セカンド 高木浩

というのが主なスタメンです。

センターは日によっては赤田だったり。

サードにはエバンスもいました。

あと、渋いところでは、犬伏や宮地もいました。

投手は、松坂、三井、西口、石井貴、許 銘傑が主なローテーション。

張 誌家もいました。

中継ぎには、潮崎や森慎二(最優秀中継ぎ)。

抑えは不動の豊田(最優秀救援)がいました。

この年、ライオンズは 2 位に 16.5 ゲームをつけてぶっちぎりで優勝。
※日本シリーズではジャイアンツに4連敗。

ちなみにですが、この年の勝ち頭は西口の 15 勝。

松阪は、14登板だけの 6 勝です。

あと、カブレラが 55 本塁打を記録したのもこの年です。

圧倒的な攻撃力

この年、松井稼頭央(最多安打)が 36 本、和田が 33 本、カブレラ(本塁打王)が 55 本。

本塁打を記録しています。

また、このときの松井稼頭央、小関の 1、2 番コンビは 2 人で 1 点取れる。

と言われていました。

最多安打の松井は 193安打。

小関も153安打。

松井が長打を打てば、小関で 1 点。

単打でも、盗塁&安打で 1 点。

そして、カブレラ、和田が控える中軸へ。

これは、怖い打線です。

最後に西武が優勝した 2008 年

1 セカンド 片岡
2 ライト 栗山
3 ショート 中島
4 DH ブラゼル
5 ライト G.G 佐藤
6 サード 中村
7 センター ボカチカ
8 キャッチャー 細川
9 レフト 赤田

というのが主なメンバー。

投手は涌井、岸、石井一久、帆足、西口がローテ。

中継ぎは、ライオンズファンにたまらない

小野寺、大沼、星野という元祖「俺達」。

抑えにはグラマンがいました。

2002 年と比較すると、ちょっと見落としするかもしれませんが、実はこの2チームは似てると言えば似てるんです。

2002年と2008年の類似点

攻撃的な打線

2002年は松井&小関の1、2番コンビの攻撃力が特長なんですが、2008年は、栗山と片岡が同時に最多安打を獲得しています。

また、46本の中村(本塁打王)、27本のブラゼル、21本の中島、21本の G.G 佐藤、20本のボカチカ、16本の細川。

と、2002年のように、30本越えが並んでる訳ではないんですが、20本前後打てる選手が多かったんです。

頭数の揃った投手陣

2002年も、2008年も安定して10勝してくれる投手の頭数が揃っていました。

また、「圧倒的なエース不在」というのも似ています。

2002年は、西口が15勝していますが、あとは10勝前後。
張 誌家 10 勝
許 銘傑 9 勝
三井 10勝
石井 貴 8勝

2008年

石井 11勝
涌井 10勝
岸  12勝
帆足 11勝
西口 8勝

という感じです。

こう比較してみると、今年は過去の優勝チームに似ているかも・・・。

1番、秋山、2番栗山が安定して働いて。

浅村、中村、メヒアの中軸。25本以上は全員行ける?

岸、牧田、野上、十亀、菊池で、それぞれ10勝到達すれば、固いでしょう。

中継ぎにはまだ不安ありますけど、増田。

抑えには高橋朋。

優勝の条件は揃いつつあります。

もちろん、全部推測。いや、妄想ですが。

ただ、ココに1つ足らない物があるとすれば・・・。

下位打線に怖い打書を

2002年はカブレラや、松井などの活躍が華やかですが、地味に下位打線に厚みを持たせていたのは阪神からとってきたエバンスでした。打率は高くないものの、15本のホームランは下位打線ではちょっと怖いです。

マクレーンはこの年全然ダメでしたが、その穴も埋めてました。

2008年は下位打線がが顕著でした。

この年、47本打った中村ですが、シーズン中はほとんど6番。

また、8番細川の突如飛び出すホームランに、ボカチカ(9番が印象的)の意外性。

と、優勝した年に比べ、今の打線に足らないのは下位打線の怖い打者です。

6番に森が DH で定着しつつありますが、まだ2年目の選手です。

できれば7番にもうちょっと厚みがあると良いなーと。

7番は下位打線の中軸打者と言われます。

ココに怖い打者が入ると、今の西武はもっと強くなると思うんですが。

7番ライトを争う 2 人。木村と坂田

現在、ライオンズのライトは木村の方が守備を買われてか?回数が多いです。

開幕こそ、DH で坂田、ライト木村の併用でしたが、木村が一歩リードでしょうか?

木村は長打があるので、「警戒」はされるでしょうが、まだ「怖い」打者ではないと思います。

ここは数字があがってこない事にはどうしようもありませんが。

ぜひ、今年は飛躍の年にしてほしいところです。

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