【西武ライオンズ】勝ったことより何よりも戦うチームだったことに一安心

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開幕勝利は4年ぶり?

ライオンズが開幕戦に勝利したのはいつぶりでしょう。

これから 140 試合以上の試合があるわけですが、やはり開幕戦に勝つことは他の試合とは意味合いが違います。

ただ、この試合を見て一番安心したというか、嬉しかったのはチームが「ちゃんと戦える」チームだったということです。

全く覇気がなかった昨年の開幕戦

昨年の開幕戦は、まだオープン戦と勘違いしているのじゃないかと思うくらい覇気のない開幕戦でした。

楽天に 3 連敗。

3 連敗もショックでしたが、何より弱々しいチームの姿がとてもショックでした。

こんなに戦えない西武ライオンズを見たのは、ファンを始めて27年。

初めてのことでした。

岸の離脱から始まった不安

開幕投手だった岸が、先発を回避。

急遽牧田が登板することとなりました。

正直コレだけでも相当心配でした。

オープン戦の牧田は、まだ昨年同様に左打者の対応に苦慮しているように見えました。

オリックスといえば、平野、糸井、T-岡田と良い左打者がいます。

金子も登板を回避したとは言え、代わりのディクソンは比較的西武には相性の良い投手。

浅村はオープン戦全く打てないし・・・。

木村も オープン戦では 7 番固定で開幕濃厚でしたが、なかなか内容が良くないし・・・。

牧やんもオリックス戦は比較的相性良いですが・・・。

やはり悪いところにばかり目が行きます。

去年と何が違ったのか

昨年の映像をしっかり保存しているわけではないので、あくまで印象ですが。

今年は、「ハイタッチ」が多くなった気がします。

mejia

6 回の二死 2 , 3 塁のピンチで T-岡田をファーストゴロに打ちとったシーン。

バウンドが高くなり、すこし処理しにくいボールでしたが、なんとかアウトに。

ボールを処理したメヒアにベンチ前に選手が出てハイタッチ。

ひちょりが率先してるんでしょうか?

去年はこんなシーンあまりなかったような気がします。

この他にも随所で、選手同士がお互いに声を掛けあったり、またガッツポーズも多かった気がします。

そういうこともあってか、去年とは明らかに意識が変わったように思いました。

もちろん、 1 – 0 の接戦を粘って勝てたのもあります。

ここ数年 1 – 0 で勝てるなんて、そもそも西武らしくないし(笑)

ここまで充実した開幕は久しぶり

勝つことができたというのも大きいですが。

やはり、ここ数年では一番充実した開幕戦だったんじゃないでしょうか。

もちろん、岸が登板回避したりと、心配な面もありますがそれを差し引いてもお釣りがくるくらい充実していました。

リーグ戦の勝利は、優勝チームでも最終的には6割ちょっとでしょう。

優勝したとしても、4 割は負けます。

しかし、ずっと勝てないにしても 1 年間この雰囲気を続けて欲しいです。

どことなく、西武ライオンズが最後に日本一になった年の雰囲気に似ている気がします。

今年は期待できるかも・・・!?

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