西武ライオンズ2013年シーズン2位で終了

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世間的にはマー君のシーズン無敗記録の方が話題のようですが

最終戦までもつれたパ・リーグ2位争い西武とロッテ。

試合前は、オリックスと3位を争ったシーズンの接戦が思い返されましたが、

西武ライオンズが10−2とロッテを圧倒してシーズン2位でシーズン終了です。

もうCSを諦めかけていた数日前から、まさかの8連勝、まさかの2位。

個人的には、この8連勝中は今日勝ち星がついた高橋投手と、打線をひっぱった片岡選手にMVPに挙げたいです。

とりあえず、2位でシーズンを終わることができましたが、目標はやっぱり「優勝」です。

優勝できなかった悔しさはありますが、いまは「クライマックスシリーズ」というボーナスチャンスがあります。

良いか悪いかは別としてまだ、「倍返し」できるチャンスがありますので・・・。まあ、ロッテに倍返しされちゃう可能性もあるんですけどね・・・。

試合終了後は、シーズン終了のセレモニーと、石井一久投手の引退セレモニーが行われました。

石井一久投手が西武へやってきたことも驚きでしたし、まさか西武で引退するなんて想像もしなかったです。

まして、ヤクルトで活躍している頃の石井一久投手を初めて見た時、まさかこの選手が西武ライオンズで引退するなんて、微塵にも思いませんでした。

投手陣、それも先発陣が涙で送っている姿を見ると、プレイヤーとして以上にチームに貢献してくれたんだと思います。

22年間、お疲れ様でした。

吉本興行へと就職されるとのことですが、いつか是非、ライオンズに帰ってきて欲しい・・・。

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