西武ライオンズは、西武ライオンズのペースで強くなればいい

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この時代に悠長なことを・・・

そう言われてしまいそうですが。

私はそれでいいんじゃないかなと。

日本シリーズも終わりました。

ソフトバンクホークス強かったですね。

李大浩

サファテ

スタンリッジ

バンデンハーク

外国人選手が活躍してて羨ましかったです。

特に投手。

ライオンズルブランがなあ・・・。

空港で何しに来たのか聞かれた時がピークでした・・・。

郭俊麟も最初は勢いありましたけど、最後は中継ぎしてましたねえ。

敗戦での登板も多かったです・・・。

しかし、お金があるっていうのは素晴らしい。

ソフトバンクファンの方に「お金があると球団は強くなる」。

というと、半ギレ気味に「柳田は生え抜き!」。

と、言われてしまいますが。

ソフトバンクはその莫大な資金力を育成にも遺憾なく発揮しています。

2軍、3軍まであって、3軍もただ練習しているだけではなく社会人や海外のチームと試合をし、実践を積んでいます。

こんな羨ましい環境を維持できるのは「お金」です。

3軍といいますが、そこには指導者も必要ですし、移動や練習場の確保。もちろん選手には年棒も払うでしょう。

試合をするとなれば、その試合を運営するのだって人手がいるでしょう。

来季からは読売ジャイアンツも 3 軍を設置するすですが、それだけ人を抱えるということは出費もかかります。

簡単に他チームが真似できることではありません。

個人的にはメジャーのように独立リーグと連携して選手育成できる環境が理想だと思っているんですが・・・。

日本ではまだまだそういった環境にはなりそうにありません。

野村監督も「今は優勝は金で買う時代」と言っていましたが、まさにそんな状況です。

西武黄金時代もそうでしたから

西武ライオンズが強かった時、ライオンズにはお金がありました。

堤帝国と呼ばれた西武グループの資金力がありましたから。

堤帝国がその後どうなったかは周知の事実ということで、残念ながら今の西武ライオンズにはお金がありません。

簡単に言えば強くなる重要な要素が足りないということです。

ヤクルトを見て思った時々優勝できたらそれでいいかもという思い

西武ライオンズに黄金時代がもう一度来て欲しいか?

そりゃ、強くなってほしいという思いもありますが。

西武の黄金時代のような状況になって欲しいかというと・・・。

ちょっと違うかなと。

どちらかというと、今のヤクルトのようなチームが個人的には理想です。

もちろん強いことに越したことはないんですけど。

お金なくても時々勝てるチームになってほしいなと。

そうそうお金が出てくるわけじゃないですしね。

もうちょっとイメージを言えば、最後に西武ライオンズが優勝した年のようなチームでしょうか。

渡辺監督が就任した最初の年。

勢いだけで優勝した感が強いですけどね。

でも、必死でジャイアンツに挑んで勝った日本シリーズの姿は素晴らしかった。

来年はどうなることやら

2015年シーズンの滑り出しは最高の滑り出しでした。

岸の離脱した不安を吹き飛ばす素晴らしいスタートでした。

とはいえ、終わってみれば 4 位。

大型連敗がなければ、3 位で終わってたでしょうが。

とはいえ、最終的な結果は大して変わらなかったでしょうね・・・。

来季西武ライオンズはどう変わるのか?

注目はもちろん、潮崎ヘッド兼任投手コーチでしょう。

将来への監督への布石でしょう。

もちろん、投手陣の整備は急務です。

さらに、気になるのは「橋上秀樹」氏の入閣です。

橋上さんといえば、野村監督が楽天の監督として活躍されていた時のヘッドコーチです。

野村野球の継承者といっても過言じゃないお方。

ジャイアンツ時代には、原監督とともにリーグ 3 連覇に貢献しています。

原監督が「侍ジャパン」の指揮を執った時も作戦コーチとして入閣しています。

いわゆる智将です。

雑さが目立つライオンズがどう変わるのか

近年のライオンズには「雑」な面が多い気がします。

これは、他球団と比べてというより、黄金時代と比べてしまっていますが・・・。

守備でのエラーや、多い三振というのも気がかりであるといえば、気がかり。

しかし、個人的に気になっているのは、もっと細かいところで。

例えば、ボール先行なピッチャーに対して初球勝負をかけてしまったり。

チャンスで難しいボールに手を出して、ゲッツーとか。

この数年ずっとこうしたチームとしての攻めに「雑さ」を感じています。

ピッチャーにしても、淡々と投げてる感じがしたり、ボールから入ったらダメな場面であっさりボールから入って自分で首絞めたり。

ピッチャーに関してライオンズはメンタルコーチを雇うべきだと常々考えていますが・・・。

とにかく、そうした素人でも知っているようなセオリーを「守れない」場面に多々遭遇します。

もちろん、セオリー守れば勝てるってもんじゃないのは重々承知ですが。

とはいえ、セオリー守れず、ズブズブはよく見かけるわけで。

ピッチャーに関しては潮崎ヘッドに期待するしかないですが。

攻撃面での橋上コーチは楽しみです。

個により切った西武ライオンズの打線を「本当の打線」にしてくれることを期待しています。

おかわりやら、森と相性悪そうですけどね・・・。

浅村はだいぶ変わるような気もするなあ・・・。

その他にも、「赤ゴジラ」こと嶋が打撃コーチに。

田口昌徳氏がバッテリーコーチに。

田口さんといったら「おもしろいおっさん」というイメージしかないですが(笑)

ダイエーホークス(当時)で城島の控え捕手としてプレーされた選手ですね。

底抜けに明るい方です。

外野守備走塁コーチとして、佐藤友が帰ってきましたね。

フロント側に行っていましたが、案外早く現場に帰ってきました。

2軍コーチにも

高木浩之
宮地克彦
森慎二

など、引き続きのメンバーもいますが、西武に所属した選手たちが指導者として頑張ってますね。

失礼ながら、去年よりずっと良いコーチングスタッフになったと想います。

冬にはまた宮崎キャンプへ行けたらなと想います。

2016年シーズンは今年よりも、長く優勝争いに絡むことを期待したいと思います。

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