日ハムに勝ち越し!【九州人だけど西武ライオンズファン】

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6カードぶりに勝ち越し!

というのが、ファンとしてはなんとも悲しいとこなんですが。

投打が咬み合って勝利!というのも近年の西武ライオンズの勝ち方としては珍しい部類に・・・。

なんだかんだ、いって4ゲーム差の4位です。そこには原因がありますよね。

しっかり勝てましたが、浅村選手が負傷交代というのが気がかり。

最近調子を落としていただけに、さらに心配なところです。

嬉しいところとしては、牧田投手に勝ちがついたという事でしょうか。防御率はそんなに悪くないんですけどね。

打線とのめぐり合わせがありますよね。

こういった、打線とのめぐり合わせを廃するために、クオリティスタートというMLBの指標もありますが、先日読んだ元ドラゴンズ落合監督の著書に、

どんな選手も試合に勝つことが仕事。勝ってこそ仕事をしたことになる

という言葉も、ずっしりきます。

「打線が点を取れないなら、ピッチャーが点をやるな!」と、ピッチャーを落合監督は叱っていたそうです・・・。

そうじゃないと、選手が「打線のせい」「ピッチャーのせい」と人のせいにする。というのが落合監督の考えでした。

勝負に関する厳しさが現れてますが、今の西部ライオンズにそんな厳しさがあるかなーと思いながら見た試合でした。

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